〜家族構成〜
私
:息子の伴走者、最近酒量が減った
妻
:陽キャ風人見知り、大分うっかりさん
娘
:私立中学2年、ADHD/ASD持ちの苦労人
息子
:私立小2年、お兄さんぽくなった?
今更ながら2年前を振り返るの巻。![]()
これまでも私見を述べてきました。
先に断っておきますが、もちろん本日も私見です。
結局のところ、小学校受験は評価基準が他の受験と比較しても曖昧であり、学校側の主観が大いに挟まるため絶対的な攻略法は存在しないのです。
ですので、「ペーパーを完璧にする」とか「運動を完璧にする」とか、親が意気込んだとて、学校が求める「欲しい児童」「お付き合いしたい保護者」と乖離していれば、どんなにスコアが良くても残念な結果になるのだと想像します。
そして個人的に思うのは、学校側は「ペーパーが完璧な児童」や「スポーツ万能な児童」を求めているわけではなく、ある一定程度の基準を超えた先は「子供らしい子供」を求めているのではないか、と思うのです。
何を申し上げたいかというと、親が子供に完璧を求めるような頑張り方では、恐らくお受験は上手く行かないでしょうね、ということです。
合格基準さえ満たせば、60点でも100点でも結果は同じ合格です。
完璧を目指した先にあるのは疲弊しかないです。完璧を目指す必要はないのです。
むしろ大切なのは親側の準備ではないか、と思います。
面接試験のある学校は「親の考え方」「親の品格」を見定めたいというメッセージだと思います。子供は合格ラインを超えていたけど、親御さんが原因で残念な結果になってしまうのも、小学校受験の特殊性です。子供の努力を無駄にしないためにも、親側も相応の努力が必要です。
小学校受験においては勝負となる夏休み。
確かに合格のためには相応の対策は必要ですがそればかりに固執せず、ぜひ家族旅行なども楽しんで、お子さんとご両親で素敵な思い出作りをして欲しいと思います。
以下で書きましたが、入ってからも何かと大変ですからね・・・。
我々も渦中にいる時は想像を巡らすことができませんでしたが、入学後の生活がどのように変化するかも考えておいた方が良いと思います。(マジで!)



