豊臣秀吉は、直江兼続・小早川隆景・堀直政を「天下の三陪臣」と称しましたが、この「陪臣」とはどういった意味?
1.公明正大な家臣
2.家臣のそのまた家臣
3.器量の良い家臣
4.裏切りそうな家臣

答え:2.家臣のそのまた家臣
天下統一を成し遂げた秀吉にとって、直属の家臣にあたったのは各地の大名でした。陪臣とはそのまた家臣を指し、秀吉はその中でも天下を狙える器量をもつ3人として、上杉景勝の家臣・直江兼続、毛利輝元の家臣・小早川隆景、堀秀政の家臣・堀直政の名を挙げたといわれています。この「天下の三陪臣」には、堀直政の代わりに、龍造寺隆信の家臣・鍋島直茂を含める説もあります。

iPhoneからの投稿