話は先日の水曜日のこと。ビルボードライヴ大阪にTinaさんのライヴを初めて見に行きました。
'99年にCDで聴き始めてから、やっと初めて行けたライヴでした。
最初にバンドの音が出た瞬間から、最後までほんとに楽しい、かっこいい、気持ちいいライヴでした。
Tinaさんの熱い気持ちが伝わり、新しいアルバムからのStarting Overの時には涙が出ました。
行けてよかった。
お店では、 知り合いのジャズ・シンガーのmayumiちゃんと遭遇というか、声かけられて、ビックリ。
彼女とも久しぶりに会えてよかった。
それと僕は目撃しなかったけど、上原多香子さんが来てたそうです(見たかった・・・)。
ライヴ後に、持って行った'99年のと最新のアルバムとにサインいただき、握手していただきました。
'99年のアルバムはご本人にも「懐かし~」と受けました。
凄く濃い、いい時間と音楽をいただきました。
ほんとにありがとうの晩でした。
なかなかオリンピックを見れなくて、フラストレーションが溜まってました。
昨日までの三日で取ってた録画を全て見ました。
何よりも誰よりも一番見たかったアリソン・フェリックス選手。
100mは見逃しましたが、200m、100mX4、400mX4。
ゴム鞠のような選手ばかりの中、ゴム紐のようなしなやかで柔らかで美しく、そして早い走りは健在でした♪
今回たまたま見た男子800m決勝。金メダル獲得のケニヤのRUDISHA選手。
アリソン・フェリックス選手のようなしなやかで柔らかで美しく、そして早い走りでした!
さらに二人の共通点は、頭が全くぶれないこと。
並み居るトップランナー、アスリートの中でも断トツでした。
とても印象に残ったシーン。
男子200m決勝。レーンに入り走る準備に入る前、ボルト選手はウェアなどを見てくれる大会スタッフ(多分ボランティアで、初対面でしょう)の男性と「さて、いっちょ頑張ってくるで」って感じで軽く拳を突き合わせ、スタッフの方は笑顔を返してました。
この大舞台でこういう何気ないことが出来てしまうこのボルト選手ってほんまに凄いと思いました。
たくさんのいいものを見させていただきました。
ありがとう(^人^)






