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ただのオヤジのなんでもない普通の日々

音楽ライブ好き、バスケ好きのただのオヤジの日記です。

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今日のゲーム前のウォームアップでの滋賀レイクスの岡田選手と大阪エベッサの青木選手のシュートです。

前後動が非常に少ない、力感の少ない、スムーズな動作でシュートします。

二人とも身体の軸がしっかりしている、つまりインナーマッスルが活性化されてるんだと思います。
7日(土)
毎年開催される「三 井 寺・夜桜と光のコンサート」。

昨年は震災のため中止でしたが、今年は無事開催され、それも、出演は、メジャー・デビュー前から知っているyu-yuちゃん。

ということでバスケの練習後行きました。

会場はいつものように観音堂境内観月舞台。

yu-yuちゃんはそのステージでによく溶け込んでる感じで、いい感じでした。

ライヴはCD化されている曲やネット配信されている曲を含め約1時間、たっぷり歌ってくれました。

今回のライヴで、メジャー・アーチストになる前の活動でも見たことがなく、本人も「人生初」と言っていたピアノの弾き語りも披露してくれました。これが、なかなかよかった。

いいライヴでした。

ただし、屋外で琵琶湖に向かった山の中腹でのライヴでしたから、あまりの寒さに、途中でトイレに行かざる得ず、また、後半のほうでは、寒さで震えが止まらずという環境的、肉体的には、厳しいライヴでした。

ライヴ後、CD即売&サイン&握手会があり、CDは全部持っていて、買うものが無いので終わるのを待ってましたが、その間に、お寺の土産物屋さんの中にいて、おばちゃん達と仲良しになるというおまけもつきました。

サイン&握手会も終わると、マネージャーさんも僕のことを覚えていてくれて、気づいて声をかけてくれ、yu-yuちゃんとも握手して激励ができました。


8日(日)

この日は昼前から滋賀県立体育館で滋賀レイクスの応援をし、それから京都・伏見・深草にある「ざぶざぶ」に初めて行きました。

ここは不定期でジャズのライヴをするお店で、知り合いの方がよく出ているんですが、なかなかタイミングが合わず、行けずにいました。

日曜はCDを出されたばかりに小柳淳子さん(Vo)が出られるので、是非と思い、行きました。

メンバーは成瀬秀之さん(Pf)瀬戸山和生さん(Bs)村上健三郎さん(Dr)。

ベテランの方々ばかりでした。

マスター自ら出演者(Dr)ということもあり、和気藹々としたライヴでした。

久しぶりに淳子さんの歌とMCを聴けて、おしゃべりもして楽しかった。

ちょっと面白かったのは、お店せには常連さんが何人か聴きに来られてたんですが、こちらは新参者なので、「こいつ誰やねん?」みたいな感じで見られたり、話かけられました。これから何回も足を運ばないと、お客仲間の仲間入りはできそうもない感じです。

とは言え、ええ感じのお店なので、これからもお気に入りの方が出られる時は、行ってみようと思っています。
今年は1月に北斎を見てからアートを見ていませんでしたが、3月後半にいくつか行ったのでアップしておきます。

3月18日@京都「京都文化博物館」
「ホノルル美術館所蔵 北斎展-葛飾北斎生誕250周年記念-」

1月に続いて北斎です。作品自体は特段目新しいものはありませんでしたが、いろいろ作品がコレクションがされていて楽しかったです。

3月21日@東京「東京国立博物館」
「東京国立博物館140周年 特別展「ボストン美術館 日本美術の至宝」」

ボストン美術館には2度行ったことがありますが、その頃は日本の絵画にはそれほど関心がなく、ちょっとは見たはずですが、どんなものがあったか記憶がありません。
なので、期待もし、見てやはり新鮮でした。でも、時代的に面白い、いい、と思うのは江戸時代になってしまいますね。
特に今回は「曽我蕭白」の大作襖絵が展示されていましたが、強烈でした。

3月21日@東京「国立科学博物館」
「マチュピチュ発見100年 インカ帝国展」

こちらは科学博物館での展示なので、アートの観点でなく学術の観点での展示になっていて、インカ帝国というものの全体を知るにはいいと思いましたが、僕の関心はアートにあったので、今ひとつの印象でした。
マチュピチュには行ったことはないので、最後に見れる「3Dスカイビューシアター」の鳥視点でのマチュピチュ見学が一番面白かった。