今年は1月に北斎を見てからアートを見ていませんでしたが、3月後半にいくつか行ったのでアップしておきます。
3月18日@京都「京都文化博物館」
「ホノルル美術館所蔵 北斎展-葛飾北斎生誕250周年記念-」
1月に続いて北斎です。作品自体は特段目新しいものはありませんでしたが、いろいろ作品がコレクションがされていて楽しかったです。
3月21日@東京「東京国立博物館」
「東京国立博物館140周年 特別展「ボストン美術館 日本美術の至宝」」
ボストン美術館には2度行ったことがありますが、その頃は日本の絵画にはそれほど関心がなく、ちょっとは見たはずですが、どんなものがあったか記憶がありません。
なので、期待もし、見てやはり新鮮でした。でも、時代的に面白い、いい、と思うのは江戸時代になってしまいますね。
特に今回は「曽我蕭白」の大作襖絵が展示されていましたが、強烈でした。
3月21日@東京「国立科学博物館」
「マチュピチュ発見100年 インカ帝国展」
こちらは科学博物館での展示なので、アートの観点でなく学術の観点での展示になっていて、インカ帝国というものの全体を知るにはいいと思いましたが、僕の関心はアートにあったので、今ひとつの印象でした。
マチュピチュには行ったことはないので、最後に見れる「3Dスカイビューシアター」の鳥視点でのマチュピチュ見学が一番面白かった。