先日NHK BSで放送された「世界街歩き」の「サンクトペテルスブルグ」を録画しておいて見た。
「サンクトぺテルスブルグ」は仕事で3ケ月ほど「プスコフ」という都市に滞在していた間、観光で週末1回だけ訪れたことがある。
この「エルミタージュ美術館」正面に向かう、向かいの建物をくぐって、広場に入る景色がめっちゃ懐かしい。
記憶では、受けたガイドの説明では、この広場の真ん中のポールは、何の支えもなく自重で立っているそうだ。
「凄い!」と思ったので覚えてる。
そして、「ペルメニ」という水餃子のような料理。
小麦粉を練ったものを薄くして、そこに具を入れて、煮るんです。
これに「スメタナ」というサワークリームをかけます。ロシア(当時ソ連)に滞在してて唯一リピートして食べたかったのは、これとかの有名な「ボルシチ」だけかな。
美味しいんです。
あ~、なんか京都の「キエフ」に行きたくなった。


