先日の晩の大阪城ホールでの「Superfly Arena Tour 2011 " Shout In The Rainbow!!」は素晴らしかったです!
ちょっと調べてみたら、椅子席で数千人入る入れ物でのライブは'09年8月の滋賀県立体育館での平井堅さんのライブ以来で、大阪城ホールは'08年4月の江原啓之さんのイベント以来で、大阪城ホールでの純粋な音楽のライブとしては、なんと'07年12月の綾香さん以来でした。
Superflyさんは、'09年11月の京都会館、'08年7月のなんばハッチと、これで3回目でした。
今回は、メイン・ステージに加え、アリーナ真ん中あたりにサブ・ステージを設け、ファッション・ショーのステージようにメインと繋がってました。
これまで大阪城ホールで見てきた音楽のライブでは、07年12月の綾香さんが、ホール真ん中にメイン・ステージを設けた以外は、普通の奥にメインを一つだけでした。
当然、志帆さんはサブから登場して、早速盛り上げてくれました。
アリーナも2階も、お客さんのほとんどは、Voの志帆さんが登場する前から総立ちで、最後すべて終わるまで立っておられました。
僕はSuperflyのCDではバックのロック系の音も好きで、バンドの音を聴きながら座ってリズム陣に合わせてリズムを取るほうが気持ちいいのと、志帆さんの声をしっかり聴きたいのとで、立ち上がって聴きませんでした。
それにロック系の音では、どうもそれほど立ち上がりたいという衝動が沸いてこないらしいのもあり、ずっと座ってました。
若い子たちは、こういう大きなライブでは、弾けたい、騒ぎたい、というのがあるでしょうから、立ち上がって、腕を突き上げたり、振ったりするのは、それはそれでいいなと思います。
やってくれた曲はヒット曲がほとんどですから、ほんとに盛り上がりました。
ただし、中盤、サブ・ステージで、ピアノだけのバックでコーラス隊(8人)とゴスペルを1曲、アカペラで1曲やってくれたのは、凄くよかった。
しかし、志帆さんはほんとうに素晴らしいヴォーカリストです。たぶん音がぶれたことはほとんどなかったと思います。でも、ステージを右から左や、サブとの間を結構走ってました。走りながらも歌ってましたが、声がぶれることはなかったと思います。
7時少し押して始まりはしましたが、終わったのは、10時近かったくらいだと思います。 2時間半以上。長くは感じず、終わった時、ええもうこんな時間と思いました。
それと、志帆さんの人柄というか性格というかはいいなと、最初のライブを見た時と同様、改めて感じました。
これはライブでないとなかなかわからないだろうなと思います。
やはり、そういう人柄の人だと感じないと、ライブに足を運ぶ気持ちはなくなります。
そういうことも含め、いい楽曲、歌、音を送り出してくれる限り、彼女のライブをまた聴きに行きたいと思います。
そして、メジャーな方のライブでは久しぶりに物販で、Tシャツ買ってしまいました。レトロでポップな、60年代終わりをイメージさせるデザインがいい。
