前の冬もそうだったけど、冬場の呑みは気をつけないとならないことが改めてわかった。
昨晩RAGで久しぶりに缶ビールを何本か呑んでたら、急に、肩から首が重くなる、貧血の初期症状が出てきた。
そうしているうちに、普通に座っていても、ましてや歩くと、くらくらするので、足を乗せて、身体を伸ばせる店の席で、しばらく休んだ。
僕の場合、かなり呼吸と脈拍が遅く、また血圧が低い。
そのため、アルコールが入って広がった血管への血液、つまり酸素の供給が追いつかないらしい。
冬場は寒さで、ただでも血管が縮まっているから、普段あまり呑まないアルコール類を入れると、急に広がった血管に、血液が足りなくなるようだ。
だから、まずは横になるのが一番らしい。
席で休んで、少しましになったので、店のスタッフと話していると、塩がいいらしい、という話になり、塩をなめてみることにした。
それが効いたのか、その後は回復した。
ただし、そうなるとビールとかを呑む気持ちは失せる。
そして、水とジンジャエールで、のんびりと皆とおしゃべりしてました。
これからある忘年会では気をつけないと。
写真は本文と関係ない夕方の空と琵琶湖。
