日曜のバスケの試合で、少し口の中を切りました。
それで思い出したことがあります。
また玄米の話です。
玄米を主食にするまでは、僕は口内炎王でした。
物心ついてからずっと口内炎とはお友達でした。
特に口の中を噛んだり、切れば、まず100%口内炎になりました。
そうなれば、数日、酷い時は1週間くらい苦労します。
食べるものがしみて痛い、舌のどこかに出来れば、しゃべると痛いなどなど。
小さい時は、母に医者に連れられ、何かの軟膏を塗って(医者は焼くと言ってました)、強制的に治されました。
これが声も出せないほど痛かったし、注射より嫌でした。
それが玄米を主食にするやいなやほとんど出来なくなりました。
出来ても、酷くはならず気にならないうちに治ってしまいます。
また口の中を噛んだり、切ったりしても同じ酷くはならず治ります。
口内炎の原因が何かは知らないし、玄米が何故なりにくい原因なのかも知りません。
とにかく口内炎が出来ないことは本当に快適です。
それと、気持ち、歯茎も締まったような気がします。