日曜日にバイクで佐川美術館に行き、「没後150年記念 破天荒の浮世絵師 歌川国芳展【後期展示:遊び心と西洋の風】」を観てきました。
春にも大阪市立美術館で観たけど、今回のは切り口が違ってて面白かった。
国芳が西洋絵画を取り入れていることは知っていたけど、元本のパクリをしているのは知らなかった。
パクリは当時を考えれば別に悪いことではないと思う。
印象派の画家でも浮世絵のパクリをしているからね。
それと幕府の規制に対抗して、動物、特に猫とかえるで浮世を描いている国芳だけど、コウモリでも描いていたとは・・・
この国芳という人は、遊び心というよりは、皮肉屋さんかもしれないなと思った。
楽しい絵画展でした。