あるところからチケットをいただいていたので、到着が1stステージの終盤になってしまってましたが、行きました。
増尾さんは、アナログ・レコードを持っていた気がしたのですが、気のせいでした。
レコードをチェックしてて思い出したのは、80年代初めに、レコードではたカセット・テープにダビングされたアルバムを友人からもらいよく聴いていたこと。
いくらジャケット・デザインを思い出そうとしても出てこないことから、気づいた。
どのアルバムだったんだろう。今はわからない。
でも、昨晩初めて聴いたライブの増尾さんのギターの音色は、記憶の片隅にあるものと同じ気した。
なので、ちょっと80年代初めの空気を思い出した。
当時はジャズというより流行のフュージョンだったはずで、明るさが際立っていた記憶だが、昨晩のライブの音色は、もっと深く繊細な感じでした。
MCで、'71年にナベサダさんとかと日本人だけのグループとしては初めてアメリカでツアーをした、と話してくれてました。40年前!
鈴木さんは初めて聴いたのですが、独特の感じでしたが、ジャズらしく、途中で遊びながら弾いたり、気合入れて弾いたりと、ベテランの味を出されてました。
昨日はライブに行くまでずっと頭が痛かったんですが、終わってみると、なくなってました!
癒しの音楽でした。お二方に感謝。
10/05 : 鈴木良雄 & 増尾好秋
CD「Around the World」発売記念ライブ
鈴木良雄(B)増尾好秋(G)
@京都Live Spot RAG
