ハンブルグからの浮世絵を見に今日は、久しぶりに相国寺承天閣美術館に行ってきた。今やっているのは「ハンブルグ浮世絵コレクション展」。北斎、広重、写楽、歌麿などなど、いろいろありました。絵葉書になってた中では、写真のものが気に入ったね。鈴木春信と鳥居清長。どちらの何気ない仕草を捕らえているんだけど、春信のは指が好き。清長のほうは、着物から見えている脚がいい。昔の人もこの脚にドキっとしたんかな。