昨晩は、Ustreamで『「Mind Travel」リリース記念 Free Live at 横浜赤レンガ倉庫』というSuperflyのライブが無料配信されたので見た。
これは行われたライブの映像を後で編集し放送したのではなく、いわゆるほんとの生放送。
先日行われたライブの映像なんだ、と思って見るのと、今横浜でやっているんだ、と思って見るのでは、そう思うからだろうけど、なんだか臨場感が違った。
Superflyのライブは2度行ってて、その楽しさを知っているから余計かもしれない。
これから始まる本格ツアーの京都公演のチケットをゲット出来なかったのが、この放送を見て、更に残念に思えた。
Superflyの魅力は、僕としてはなんと言っても、ストレートなロック風のバンドの演奏とパワフルな彼女のヴォーカル。
昨日のも、それがすごく伝わってきていいライブだった。
そして、その後、SONGRIDERSがレギュラーでやってるSRTVを見た。
その中で、彼らが以前に作って、今はほとんど残っていない彼らの絵葉書を欲しい人にあげましょう、という話をし始めた。
欲しい人は、ツイッターでも、mixiでも、アメブロでもいいのでメッセください、とのことだった。
そこでMY A FLOWさんにツイッターで「ハガキください」と送った。
当たり前だけど、それが届いて、生放送で、AIR-TATSUさんから来ました、と言われた。
なんだか、とても懐かしい感覚が蘇ってきた。
中学生や高校生のころ聴いてたラジオの深夜放送を思い出した。
リクエストすると、それが取り上げられて名前が呼ばれるか、ドキドキして聴いてた感覚。
そして、なんと!抽選に当選!
「次は、、、、、ええと、、、、、AIR-TATSUさん、バスケ・ラヴのAIR-TATSUさんですね!」と言われた時は、思わずPCの画面に映る顔見知りの彼らに向かって手を振ってた。
PCで生放送を見れて、さらにツイッターなどで生でやり取りすると、すごく距離が近く感じる気がする。
音楽がウォークマンによってパーソナルなものになっていったように、こうしてTV放送というのもどんどんパーソナルになっていくんだろうと思う。いいか悪いかは別として。
そうなっていくのに、民放やNHKにしても、どうするんだろう?