久しぶりに昔のJordanを見て | ただのオヤジのなんでもない普通の日々

ただのオヤジのなんでもない普通の日々

音楽ライブ好き、バスケ好きのただのオヤジの日記です。

昨晩帰宅したらスカパーのJ Sports2でNBA '92/'93シーズンのファイナル第6戦Chicago対Phoenixを放送してた。

すでに第3Qだったし、最後まで見てしまった。

NBA The Greatest Gameと題された放送だったけど、確かにOne of the greatest gamesでした。

ChicagoがJordanではなく、Paxsonが決勝点となる3ポイントシュートを決めNBA Champとなった、当時のNBAファンの間では有名なゲームでした。

ライブ三昧、バスケ三昧、楽しいこと三昧の日々だよ-110112_2102351.jpg


ライブ三昧、バスケ三昧、楽しいこと三昧の日々だよ-110112_2101161.jpg


ライブ三昧、バスケ三昧、楽しいこと三昧の日々だよ-110112_2100431.jpg


当時見ていてほんとうに興奮したもんです。

あらためて見ると凡ミスの少ない、ほんとうに素晴らしいゲームでした。

もう17年も前のJordanですが、やはり素晴らしい!

が、しかし、もし今の中・高校生が見たらどう思うかな?と思ってしまいまった。

というのは、現在のNBAのスーパースターで同じ又は近いポジションのKobe、Lebron、Wadeなどと比べると、明らかに3ポイントシュートが少ない。

ここに挙げた3人は、ドライブも素晴らしいが、3ポイントも素晴らしい。

当時のJordanは、昨晩のゲームを見てもそうだったし、3ポイントは少ないという印象。その点当時感じたほどの派手さを感じなかった。

そういう観点から、Jordanって、そんな凄くなかったんや、と思う子もいるかも、と思ってしまった。

もしそうだったら残念かも。

しかし、違う見方をすれば、2ポイントシュートがほとんどで30点をあげるということは、確率6割としても、単純に考えると、40本近くシュートしていることになる(実際してたはず)。

これってほんとに凄いんですけどね。

そして、Jordanの凄さは無類の勝負強さですから、それはこのゲームだけでなく、多くのJordanのBullsのゲームを見ていないとわからない。

Jordan以外にも、Armstrong、Grant、Pippen、Cartright以上@Bulls、Barkley、Kevin Johnson、Tom Chambers、マーリー(スペルが難しくて覚えてません)など、Dannyもいました、以上@Suns、往年の名プレイヤーを久しぶりに見て、ほんと懐かしかった。

懐かしのお宝映像NBA版でした。

Thanks a lot、スカパー!

追伸:今夜は'96年のファイナルの第6戦、Chicago対Seattleの放送が始まったナウ。JORDANvsKEMP!