昨晩帰宅したらスカパーのJ Sports2でNBA '92/'93シーズンのファイナル第6戦Chicago対Phoenixを放送してた。
すでに第3Qだったし、最後まで見てしまった。
NBA The Greatest Gameと題された放送だったけど、確かにOne of the greatest gamesでした。
ChicagoがJordanではなく、Paxsonが決勝点となる3ポイントシュートを決めNBA Champとなった、当時のNBAファンの間では有名なゲームでした。
当時見ていてほんとうに興奮したもんです。
あらためて見ると凡ミスの少ない、ほんとうに素晴らしいゲームでした。
もう17年も前のJordanですが、やはり素晴らしい!
が、しかし、もし今の中・高校生が見たらどう思うかな?と思ってしまいまった。
というのは、現在のNBAのスーパースターで同じ又は近いポジションのKobe、Lebron、Wadeなどと比べると、明らかに3ポイントシュートが少ない。
ここに挙げた3人は、ドライブも素晴らしいが、3ポイントも素晴らしい。
当時のJordanは、昨晩のゲームを見てもそうだったし、3ポイントは少ないという印象。その点当時感じたほどの派手さを感じなかった。
そういう観点から、Jordanって、そんな凄くなかったんや、と思う子もいるかも、と思ってしまった。
もしそうだったら残念かも。
しかし、違う見方をすれば、2ポイントシュートがほとんどで30点をあげるということは、確率6割としても、単純に考えると、40本近くシュートしていることになる(実際してたはず)。
これってほんとに凄いんですけどね。
そして、Jordanの凄さは無類の勝負強さですから、それはこのゲームだけでなく、多くのJordanのBullsのゲームを見ていないとわからない。
Jordan以外にも、Armstrong、Grant、Pippen、Cartright以上@Bulls、Barkley、Kevin Johnson、Tom Chambers、マーリー(スペルが難しくて覚えてません)など、Dannyもいました、以上@Suns、往年の名プレイヤーを久しぶりに見て、ほんと懐かしかった。
懐かしのお宝映像NBA版でした。
Thanks a lot、スカパー!
追伸:今夜は'96年のファイナルの第6戦、Chicago対Seattleの放送が始まったナウ。JORDANvsKEMP!


