昨日のバスケ&反省会 | ただのオヤジのなんでもない普通の日々

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音楽ライブ好き、バスケ好きのただのオヤジの日記です。

昨日は午前中は会社バスケ部の今年最後の練習でしたが、集まりが悪く、シューティング程度しか出来ませんでした。

そして、午後はDOA-westの練習。途中から参加しましたが、最後は参加者を、女子1チーム、男子3チームに分け、4チームでの総当りでゲームをしました。

人数が沢山いるということは、凄いことだなと改めて思います。

励ましたり、ショボイプレーなどには野次ったりなど、それぞれですが、皆声を出し、子供たちも沢山いて、ワイワイ、ガヤガヤと、楽しく、でも一生懸命にしています。

僕はゲームの当たっていない合間に子供たちと遊んだりしてました。

ある子は「シュート入れたし(僕が行く前に子供たちのゲームをしてました)、こんなんもろた!」と見せにきてくれたりと、かわいいです。

練習は最後は1本締め。

毎回、いろいろなレベルでのバスケ経験者が20人前後集まり、中には何十年ぶりかでバスケを再開した人もいるのに(それも中には40歳を超えてから)、病院に入ったり、通ったりするような怪我がなく1年を過ごせたことは、凄いことで、奇跡と言えるかもしれません。

そして、練習終了後は、膳所のあるおなじみの焼肉屋で、一応「反省会」という名目の会が開かれました。

子供たちも含めたら何人いたことか!

練習中は、バスケ以外のことを話しする暇はないので、ここぞとばかり、バスケのことももちろんながら、お互いのことを訊いたり、話したり、労を労ったり、いじったりで、こちらも練習以上に?ワイワイ、ガヤガヤでした。

ひとしきりお腹が膨れると、子供たちと店内で遊んで騒ぎました。

ここでも、割と最近参加した人が、僕の実家近くのことを知っていたりとか、不思議な出会い、繋がりを発見したりということもありました。

このチームは30歳後半になった人でもバスケが出来る場があれば、ということで代表のDr.Kが立ち上げたチームですが、立ち上げてまだ短いのに、今や、バスケをする場を超え、おっさんたちの社交の場にもなっています。

社会人になると職場、仕事以外のことで人と繋がりが出来ることは少ないと思いますが、ここではバスケを通じて、それも一生懸命やるからこそ、仲間意識が出来てきています。

そういう中の一人としていられることはほんとうにラッキーで、幸せなことだと昨日は改めて思いました。

Dr.Kと奥様と子供たち、そして参加者とその奥様と子供たちに感謝です。