昨日のバスケでは久しぶりにアクロバティックな動きからのシュートが出て面白かったです。
「した」ではなくほんとに「出た!」って感じ。
実際映像でも見ないことにはどんな風な動きになっているかはわからないんですが(もちろん映像は撮ってませんし、一度自分で自分を見てみたいもんです)、自分的には次のような感じでのシュートになっています。
左コーナー近くでボールをもらい、ついてきた一人のディフェンスの左、つまりベースライン沿いをドリブルで抜き、リングに向かいジャンプをし始めます。
すると他のディフェンスが少し遅れてカバーに来て、シュートをブロックに飛んで来るのが見えます。
この時点では身体はリングに向かって前を向いていますが、そのカバーに来たディフェンスに対して、空中で身体の向きを変え、背中を向けます。つまり、リングに対して背を向けます。
そしてリングに背を向けたまま、ダブル・クラッチ的に一旦ボールを少し下げ、下降し始める時に背中側にあるリングに向けボールを投げ上げます。
リングの位置は視界に無く、このあたりのはずという感覚でボールを投げます。ちゃんとその感覚に従い、ボールをコントロールするために最後は軽いフィンガーロールをします。
数年に1回くらいこのようなシチュエーションが生まれ、自然にこのように身体が動きます。
今回はシュートは外れましたが、今まではけっこう入っています。
このようなシュートの練習はしたことはありません。それにも関わらずディフェンスを一人抜いた後のカバーに来たディフェンスの動きが目に入った瞬間に身体が勝手に
反応します。
普通スポーツは練習した以上の動きはなかなか出来ませんが、練習していない動きが意識せずでることがあります。
不思議です。
で、これが楽しいんです、ほんとに。