ある人に、AIR-TATSUさんにとって音楽は癒しですね、と言われましたが、速攻、ちゃうで、と答えました。
「癒し」は、溜まってるストレスや疲れを緩和してくれる、ということだと思うし、そういうことを音楽に求める人も多くいると思うけど、僕にとって音楽を聴くのは、そういうことのためではないです。
たとえ音楽が、激しくない優しい音楽であってもです。
えっ?ではなんのため?
硬い表現かもしれませんが、「エネルギーというかパワーの交流、交換」です。
音楽を聴き、歌ってる人、演奏してる人のエネルギーやパワーを感じるのが好きです。特に、ライブではそれを生で、さらにお客さんのものまで感じられるから好きです。
ライブ後によく聴くような「癒された~」ということを僕が感じたり、思ったことはないです。
自分が元気のない時は、ライブはもちろん、音楽を聴く気になりません。
逆に言えば、ライブによく行く時、車や(あまり聴きませんが)家でCDを聴いてる時は元気な時です。
今はまだエネルギー、パワーが少なく、ライブまでは行くエネルギー、パワーが戻りません。車では音楽は聴ける程度にはなりました。
早く体調が回復すればいいのになあ、と思っています。