ミュージシャンには二つのタイプがあるそうな | ただのオヤジのなんでもない普通の日々

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音楽ライブ好き、バスケ好きのただのオヤジの日記です。

そんな話を土曜日の晩に、JAZZ ON TOPで聞いた。

僕の場合、ライブは始まってすぐに、自分がその音で気持ちイイかどうかが決まる。

早ければ、最初の曲で。

業界でかなりのキャリアがある人、素人の僕にも確かに上手いと判る人のライブを聴くこともたまにあるが、それが気持ちイイとは限らないのが不思議だ。

店で、僕が太田さんのピアノが気持ちイイと言ったら、ある人に、ミュージシャンは大雑把に、ハートでやる人と頭でやる人の二つに分かれるが、土曜日の晩の三人はハートでやる人なんだとか。

僕が彼らのライブを気持ちよく感じるということは、ハートでやる人に惹かれるということなんだそうだ。

ふ~ん。

僕にとって気持ちいい音楽、ライブとは、聴いているうちにどうしても一緒にリズムを合わせたくなるもので、これは頭で考えても、何故そうなるものとならないものがあるかはわからない。だから、身体というかハートというかに任せ、頭で考えないようにしている。

まあ要するに自分にとって気持よければいいのだ。