琵琶湖一斉清掃日。
昨日は、そういう日なので、町内の人と草刈、溝掃除などをしました。
おかげで町内は綺麗になりました。
でも、これによって、小さくても頑張って生きて咲いている花たちの中には刈られてしまったものたちがいます。
今朝会社で「生物多様性保全」という話がありました。
開発等のために動植物の種類が激減しているので、身近なところで自然を保存することに取り組みましょう、とのこと。
琵琶湖一斉清掃日に町内でやっていることは、人の目からだけ見て、綺麗にしているだけです。
草花にとっては迷惑千万でしょう。
一斉清掃で動植物が一種でも絶滅するとは思いませんが、根は開発と同じところにあります。
一斉清掃で草を刈っても、三日もすれば、かなり草木は伸びて、一週間もすれば元通りです。
草花のほとんどは秋から冬には枯れます。夏に伸びていて困ることはありません。
何のために一斉清掃という名のもとに、無駄な草花の殺生(と言っても死なしてはいないと思いますが)をするんでしょうね?
会社勤めで町内との付き合いが少ないので、町内の人との顔つなぎのためにしていますが、個人的にはしたくない清掃です。


