どんな時も、いつも上機嫌!

どんな時も、いつも上機嫌!

徒然なるブログです

№3928

私たちは、一生を通して多くの出会いがあります。人生を左右するような稀に起こる巡り合わせのことを、大和言葉で「わくらば」といいます。「わくらば」は待っていれば自然に出会えるものでも、偶然に起こるモノでもないといわれています。より良い出会いを引き寄せるためには、どのような心構えで日々を過ごしていけば良いのでしょうか。
 

例えば、「明朗な心」を養っていくコトは重要です。明朗な心とは、明るく朗らかな心です。その心の持ち主は、予期せぬ困難なコトがおきても前向きに受け止めて、一切心を曇らせないような人と捉えることも出来ます。

 

明るく朗らかな雰囲気に包まれた人の元には、多くの仲間が集まってくるように、ものや情報も自然と明朗な心の持ち主に引き寄せられます。人との出会いは人生の醍醐味とも捉えられ、何物にも代えがたい宝になる得る可能性を秘めています。

 

明朗な心を養い、良き出会いを引き寄せましょう。

(職場の教養より自分用のメモ)

 

ほな、上機嫌でパー

№3927

以下、友人のブログより

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原因自分論とは文字通り、全ての原因は自分であるという考え方です。
非常にシンプルかつ深い考え方です。
全ての原因は自分が作り出しているということです。

売上が上がらない、利益が出ていない会社の経営者は社員、商品、
お客様、流行のせいにしている方もいらっしゃいますが、
そう考えている限り永遠に利益は出ません。原因は自分にあるのです。

社員教育、商品開発、お客様のニーズ、時代の波に乗るなど
対策を怠っていたに過ぎません。

 

もちろん経営者だけではありません、原因自分論は全ての人に有効です。
会社や同僚のグチ、奥さん・旦那さんの悪口を言う人もいます。

しかし、良く考えてみると

その会社を選んだのは?その相手を選んだのは誰でしょう。

はい、、、自分です。グチや悪口を言うことは過去の自分に対して、
不平不満を言っているとい同じ。恥ずべきことなのです。

原因は全部自分にあるんです

そこに気付いていないのか、気付いても受け入れる器量がないのか

 

さらに、被害者意識というのは伝染病原菌です。

他人を巻き込みにかかります。いい迷惑です。

だから私はなるべくそのような方のそばには居ない様にします。

感染はしませんが、気分が悪くなりますから。

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もう随分と前にもネタにしているのですが

起業した企業を上場させた古い友人の書いた文章です。

まさに、その通りです。

 

愚痴や不平不満は、過去の自分へのディスカウント。

出来ることなら僕は、僕自身もウチの社員やスタッフにも

過去の自分を尊敬しながら生きていて欲しいと思います。

 

原因自分論で生きていれば、愚痴や不平不満も

一見理不尽に思える出来事へのイラ立ちも焦りも消えてなくなります。

爽やかですね♪

 

そう、そのために最も大切なモノゴトの捉え方は

「石が重たいんじゃない、自分の力が足りないのだ。」

そう思える自分で、いつもいることです。

さぁ立ち上がりましょう。

 

 

 

ほな上機嫌でパー

№3926

 

このブログも放置していたらあっという間に桜も散っちゃう季節になりました💦いかんですね。2006年8月から書き綴っているブログも3926記事目です。16年間!社内のコトや、理念やビジョンなどの想い、学んだこと気付いたことを、つらつら書き綴ってきましたが16年もなんだかんだで続いているのには我ながらビックリです。元々は自分の文章や発信するメッセージを端的に分かりやすく表現するための練習にちょうどいいと思い始めたブログです。その後ツイッターやフェイスブックなど様々なテキストベースのSNSメディアが出てきていますが、その点においてはブログが一番効果ありますね。

 

 

さて、僕は社員さんとの食事会の際、居酒屋さんで帰り際にテーブルの上にとっ散らかっているお皿や箸、コップなどを一つにまとめて簡単に整頓して席を立つように社員教育しています。新入社員は宴もたけなわになった頃に先輩社員や僕がテーブルの上を片付けだすのを見てハッとしていますが、何度か同席させると同じように片づけをするようになります。

 

飲食店で偉そうにしている人や料理を運んできてくれた時に知らん顔をしている人を見て、格好良いな素敵だな、頼もしいなと思う人は、人類の歴史上また地球上のドコを探しても誰もいません。一方で、店員さんが料理を運んできてくれた際、小さな声ででも「ありがとうね」と伝えている人を見れば、格好良いな素敵だなと思うし、頼もしいとさえ思うものです。

 

飲食店での振舞いには人間性が如実にあらわれます。飲食店で店員さんに偉そうに接する社員には烈火のごとく𠮟り飛ばしてきました。過去にはラーメン屋さんで器の中に異物が入っていた際、隣のテーブルにいた社員が突然大きな声を張りあげて、店員さんを呼びつけ偉そうに文句を言いそうだったので、そういう時はこっそりと店員さんを呼んで「コレ、大当たりだね」といってその異物をそっとみせるだけで充分だと、その社員が店員さんを呼んだ以上の剣幕で叱ったことも...滝汗

 

 

これはどれだけ勉強をして知識を得ようが、どれだけ筋トレをして体力を付けようが、それは格好良さにも素敵さ、頼もしさに全く関係がなく、それらは「ありがとうね」と言える愛嬌と、それを格好良い、素敵だと感じることの出来る教養の問題だということをあらわしています。

 

多くの場合、職場環境とは職場の人間関係のことを指し、家庭環境とか家庭の人間関係のことを指します。突然大きな話をするようですが、結局僕たちの人生は人間関係で出来上がっています。自分と自分以外の人との関係性を大切にしないのは、自分の人生を大切にしないことと同意です。店員さんも人間、周りで自分の振舞いを見ている人も人間。自分だけが人間ではありません。社員さん達には、豊かな人生を歩んでほしいと願うのは、僕に限らず全経営者同じだと思います。だからこそ、社員さん達との居酒屋でのほんのひとコマまでも大事に、大切なコトを伝えてきます。

 

愛嬌と教養、磨いて身に付けていきましょう。

ほな上機嫌でパー

№3925

あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になり弊社にとって貴重な一ページになる大きな一年となりました。引き続き本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

毎年仕事始めは、グループ各社幹部揃って成田山で御護摩を焚いていただき初詣。今年もしっかりと祈願をしてきました。晴天の正月は気も新たに引き締まるものです。今日の気持ちの良さを忘れずに一年間健やかに朗らかにすごしてまいりましょう。

 

健全性と肯定感。都工業には「健全性と肯定感」という言葉があります。健全な仕事観と人間観、そして仕事や他者に対する肯定感が、その人の成長速度を早め、結果一人ひとりが物心両面で明るく豊かになることができるという考え方です。今取り組んでいるお仕事、今一緒にいるチームメンバー、仲間に対して自分自身の内に健全性と肯定感をもっているのか、それらをもった人間力の上にのみ技術は宿ります。技術の上にのみ豊かさは宿ります。明るく豊かな生活の原点は全て自分自身の内に育む健全性と肯定感によって成り立ちます。私自身も、今年一年間身の回りに起こるあらゆる出来事、良きコトも悪きコトもひっくるめて健全に肯定的にすごしていけるよう心あらたに決意しました。

 

2022年はウィズコロナからアフターコロナへ、まだまだ世の中は大きな変化の渦の過程にあり、その中で自分自身と自社を確立していくべき重要な年になります。コロナが始まったころと同じ不安や悩みに苛まれている場合ではありません。環境は常に変化し続けていきます。その変化を数年後に、好況期だったと振り返るのか、不況期だったと振り返るのかは、渦の中にいる時の自分の在り方が決定します。怖れず渦に飛び込む。巻き込まれる。突破口はソコにあるのかもしれません。

 

いずれにしても、本年も全社一丸となって私たちの理念「働く人の笑顔創り」と、ビジョン「日本中の職場を上機嫌にする」の実現に向けて、嬉々として汗をかいてまいります。皆さん、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます!

 

 

ほな、上機嫌で✋

 

 

 

 

 

 

№3924

僕が代表に就任した2009年、最初にしたことは新卒採用活動でした。2011年入社の学生たちの採用活動だったので10年間新卒採用を続けていることになります。そのきっかけになったのは某社のある営業パーソンとの出会いでした。彼女が自分の仕事に夢中に取り組んでいる姿、顧客である弊社の課題を自分事のように一緒に考え、試行錯誤してくれる姿、そしてなにより楽しそうに仕事に向き合っている姿に、「半年前まで女子大生だったこの子が、こんなに夢中で肯定的に働いているこの会社」に興味を持ち、上場企業であるその会社の創業会長さんや社長さんにお手紙を出してお時間を頂き、お話を聴き沢山勉強させていただきました。そしてその会社さんにパートナーになってもらい、新卒採用活動を始めたのです。

 

いつか都工業もこの会社みたいに、働く人が自分の仕事を夢中で楽しめる。

そんな立派な会社にしよう!

 

新米社長だった僕は、強く憧れ、目指し目標にしたのです。今もそれは変わりません。当時、色んな制度を真似させて貰ったり、色んな部署や役職の方に勉強させて貰いました。それからそれからたくさんの時間が経って、一緒にPJに取組んでくださった社員さんも転勤や栄転、出世されたり、その会社自体が新卒採用の支援事業をやめたりする中で、徐々にご縁が薄くなっていました。

 

そんな中、先日その会社の方と数年ぶりに直接打合せる機会がありました。昔話に花を咲かせる中、今回のPJの担当者になってくださっている入社4年目の営業パーソンの方と(立ち上がったばかりのPJで具体的には書けませんが)、色々な話をしている中で、とても明るく「ウチもいっぱい失敗してきて、今もしています。それでも試行錯誤をしながら勉強して、工夫して、試しながら最適解を探しながら、やっています。それで失敗もしているし、成功もしていますよ。」と、笑顔で言われちゃいました。

 

驚きました。上場している大手企業で、特徴のあるCMで知名度もあり、その業界では人気企業であるその会社でも、常に失敗を繰り返しながら、試行錯誤を繰り返し最適解を求めて積み重ねていることに。そして同時に僕は強烈な反省をしました。「僕は、あきらめていただけではないのか」。何度か上手くいかない経験や嫌な気持ちになる経験をしただけで、目を背けて、すべきことをあきらめていたんじゃないかと。

あきらめずに、やり切る。決めたことを最後までやり切ろう、立てた目標や目の前のミッションに対して、最後までやり切ろうという姿勢。組織、チーム、そして自分自身は、そのことが上手くいかないのではなくて、そのことを あきらめていただけなんじゃないだろうか。

 

2021年は本当に大変な一年でした。コロナ禍のリセッションも二年目です。一年目は気合と根性と辛抱と痩せ我慢で乗り越えられたのですが、二年目になると其々削られていきます。そんな中での需要の急回復。好景気好循環の中で迎える急な需要拡大とは違い、気力も体力も削られていた中での急な需要拡大はそれに応えられないジレンマもありボディに効いてきます。そんな中、世間からは羨ましがられるようなビッグチャンスにいくつも恵まれながら、ラッキーシャワーを浴びながら、しかし外部要因と内部要因のバランス、舵取りが難しい局面で難しいほうばかりに思い悩んでみたり、、、でもそれって実は「ただ あきらめているだけじゃないのか」、と。強烈に省みるとともに、またしても、その会社の皆さんにボーボーと火を灯される体験をしました。

 

新卒採用の切っ掛けをつくってくれた、上記の営業パーソンの彼女が、弊社の壁にマジックで書き残していった言葉があります、それは「百回の失敗よりも、一回のあきらめを怖れよ」という言葉でした。この言葉を新卒一年目の女の子がクライアント先で書き残し、それを10年後の彼女の後輩たちが実践している組織。凄くないですか!?

 

ひとは、出会うべき人や仕事、言葉には必ず出会います。

しかもそれは、一瞬早くなく一瞬遅くなく。

盛大な来年にするために、ちょっと早く強烈なクリスマスプレゼントを頂きました。

感謝の一念です。

 

 

 

 

ほな、上機嫌でパー

№3923

私たちは6月末日を以て第30期を締め、2021年7月1日より無事に31期を迎えることが出来ました。コロナ禍で大きな変化に直面しながらの一年でありましたが、皆さまからのご支援のおかげをもちまして、一定の手応えと実りのある一年となりました。感謝申し上げます。31期より更に社員一同一丸となり理念である「働く人の笑顔創り」の実現、顧客貢献に向かって努力していきます。どうぞ引き続きよろしくお願い申し上げます。

 

 

さて、経営は、戦略/戦術/戦闘にわけて例えられます。

経営とは、企業や商売などだけでなく、資産運用や人生経営も含めて「経営」なわけですが。

 

とりわけ、お仕事について云えば、まず圧倒的に必要なのは、戦闘体験。現場、現地、現物というやつです。現地現物で手足を動かし、汗をかき、その温度や臭いという空気感をしっかりと掴む。現場で何が起こっているのか、自分と自分以外の人やモノとの関係性をしっかりとメタ認知すること。戦闘体験が不足していては、戦術も戦略も机上の空論になります。まずは戦闘が得意になること。戦闘が好きとか嫌いとかに関わらず、戦闘が得意である必要はあります。当たり前ですが戦闘が苦手な奴が描く戦術や、立てる戦略で勝てる道理などありません。まずは戦闘を得意になるコトです。

 

次に、戦術立案経験。効果的な戦術を産み出せるようになるためには、継続的かつ一定量以上の戦闘体験が絶対に必要です。それが戦術の有効性のエビデンスになります。そして次に重要なのは、戦術立案の数、量です。戦術の成功事例、失敗事例を山ほど積んで、自らの中にナレッジを蓄積させること。失敗を避けているようでは、絶対に蓄積されないナレッジです。加えて、立案に着手した戦術はしつこく試し続けること。カイゼンを繰り返し、ものに成る迄、くりかえしモディファイできるしつこさです。

 

戦闘体験、戦術立案体験がたっぷりと備わってこそ、はじめて有用な戦略が見えてくるのです。つまり、戦略なんて戦闘現場での体験がなければ、絶対に見えてこないのです。戦略というのは、探したり調べたりするものではなく、自らの経験値が一定のラインを超えた時に「見えて」くるものです。だから、戦闘体験や戦術立案体験が不足している奴の言う戦略なんて、ただの机上の空論で、クソの役にも立たないのです。逆に言えば、戦略が見えてこないのは、戦闘体験や戦術立案体験が足りていない証左なのです。

 

 

これは良く言われることですが、優秀な将校(リーダー/責任者)と、アホな将校(リーダー/責任者)。優秀な兵隊(メンバー)と、アホな兵隊(メンバー)がいるとして、どの組み合わせの軍(チーム)が、最も大きな戦果を挙げることが出来、どの組み合わせの軍が真っ先に全滅するのか。。。

 

①優秀な将校と、優秀な兵隊の軍
②優秀な将校と、アホな兵隊の軍

③アホな将校と、優秀な兵隊の軍

④アホな将校と、アホな兵隊の軍

 

最も大きな戦果を挙げるのは、もちろん①の軍です。優秀な将校の立てた優秀な戦略戦術を、優秀な兵士たちが、優秀な戦闘で実現しますから。

では、もっとも甚大な被害を受け、まっさきに全滅するのは???

②の軍ですか? ③の軍ですか? ④の軍ですか?

 

②の軍は、優秀な将校が、アホな兵士たちを優秀な戦略戦術で活かすので被害は少なそうですね。

では、まっさきに全滅するのは、③か④となります。

 

答えは、④のアホな将校と、アホな兵士たちの軍ではなく、③のアホな将校と、優秀な兵士の軍隊であるといわれます。なぜなら、アホな将校の立てたアホな戦略戦術を、④のアホな兵士たちはキチンと実行できずに、戦闘できないのに対して、③の優秀な兵士たちは、アホな戦略戦術を、優秀にしっかりと実行してしまい戦闘できてしまうからです。

 

 

31期までの30年という長い間に渡り、先輩たちの努力・尽力で一定以上の成果を積み重ねてこれました。その蓄積されたナレッジを最大限に顧客、ご利用いただくスタッフさん達に活かし連続的成長を実現していくことが現在チームを預かっている現役メンバーの責務です。そのために、いくつかの事業部でいくつもの新しいプロジェクトが動き出しています。31期は「真剣」をテーマに、もっともっと志を磨き、しっかりと努力して参ります。ご期待ください。

 

 

ほな、上機嫌でパー

No.3922
月に一度は休日に靴を磨きます。決して高価な革靴ではありませんが、ブラシで汚れを落とし、全体に乳化性クリームを塗り磨き上げ、次に油性クリームを塗り磨き上げます。底横面のコバと呼ばれる箇所をペイントし、裏面にもクリームを塗布します。磨く前と磨き上げた後では革靴の革表面がまったく違った輝きや張りになります。革靴は足にもよく馴染むので、長く使えば使うほど履きやすくなり、味わいが出て愛着や愛情も湧いてきます。革靴は一般的にスニーカー等より1サイズ小さなものを薦められます。それは履き込むうちに革が足に馴染み、伸縮するからです。ですからはじめは硬くてキツいのですが、しばらくすれば足に馴染んできます。手間をかけ大切に扱えば、当然長持ちしますし、本来の性能をしっかりと発揮してくれます。雑に扱っていたみを早めたり安易に買い替えたりせずに、モノを大切に扱って、そのモノ本来の良さや性能を引き出したいし、そうする事で愛着や感謝が湧いてくるものです。
 
 
これは職場でも同じです。その仕事、自分に任されている作業、役割を大切にするうちに、革靴が自分の足に馴染むように、自分自身がその職場や仕事に馴染み、愛着や感謝が湧いて出てくるのでしょう。おろしたての革靴が少し窮屈だったり、硬いと感じてしまったりするのと同様に、職場でも最初慣れるまでは違和感やしんどさを感じるかもしれませんが、馴染んでしまえばその職場本来のポテンシャル、楽しさや良い部分が見えてきます。モノを大切にするように、自分に与えられたお仕事も大切にしていきたいものです。
 
 

春になり間もなく街中にフレッシュマンたちの姿を見る季節になります。お仕事もスポーツや習い事と同じで、最初は周りの人達よりも下手クソです。例えば近所のお兄さんたちにバスケットボールチームに誘われたとします。お兄さんたちが楽しそうにやっているバスケットボールです。きっと楽しいと思ってチームに入っても、最初のうちはお兄さん達みたいにドリブルやシュートを決めることはできません。周りの人のように出来ないので、そこでツマラナイと思ってしまうかもしれません。ツマラナイのは自分が周りの人より下手クソだからです。一方で、頑張って練習をして周りの人たちの様にパスやシュートが出来るようになると、お兄さんたちと一緒に試合形式のゲームにも出れるようになり、バスケットボールが楽しくなってきます。更に、そのチームの中で得点王やリバウンド王、チームのキャプテンになるほど上手になると、もうバスケットボールが好きになってしまいますよね。お仕事も同じです。

 

日々のお仕事を大切に丁寧に扱うことで、ちょっとづつその仕事の事や職場のことが理解できるようになって楽しくなってきます。最初からダンクシュートや3ポイントシュートをバシバシ決められる選手がいないのと同じように、最初は地味な基礎トレや体力トレから始まるかもしれませんが、その練習が必ず自分の力になって、やがて楽しめる自分になっていきます。フレッシュマンの皆さんにはその基礎トレや体力トレを大切に愛着持って取り組んでいってほしいものですし、その努力があってこそチームのエースになって活躍できるのだということを忘れないで欲しいものです。

 

 

ほな、上機嫌でパー

№3921

節分をこえ立春をむかえました。古く日本においては節分を一年の終わりの日、立春を新しい一年の始まりの日ととらえていました。節目を意識することは自分自身を初心にかえらせるきっかけになります。お正月や節分、誕生日といった年中行事としての節目、仕事の取組みや成果の節目を大切に扱うことや、自分のやっていることをカウントすることは大きな力になりますし、その習慣を身に付けている人とそうでない人との間には、成果や成功に大きな差がうまれます。私は社内では特にこの「節目」「カウント」ということを意識していますし、若い社員さんには結構口を酸っぱくしてそれらを大切にするように、定量的(数字で測るコト)であることを大切にするように伝えます。

 

例えば、野球選手が練習でバットの素振りをする時、回数を意識せずに例えば「暗くなるまでバットを振ろう」だったり、「クタクタになるまでやろう」「とりあえず振ろう」などといって素振りをする選手と、「毎日1000回素振りでバットを振ろう」と決めて素振りをする選手と、どちらが成長や成功が早いと思いますか?僕は、断然後者だと思っています。確信しています。なぜならそれは、いざという時や勝負処に立った時、「俺はこれまで●●●●●回バットを振ってきたんだ、だから俺には出来る!」と自分を信じることが出来るから、つまり自信が持てるからです。それは「毎日何日間、何年間」や「トータルで何回」になるかもしれません。それが回数もカウントせずに、定性的な意識(頑張るとか、気合とか)では、いざという時に自分自身を支える自信とはなりません。だって、何回かわからないですから。

 

仕事の成果や人生の成功は、気合と根性で成し遂げなれるモノではありません。

仕事の成果や人生の成功は、その人の身に付けている習慣によって決定付けられます。

 

その習慣を自認し、カウントを積み上げていくコトが自分を信じる力、自信になります。そして継続とともにカウントした積み重ねは時間という要素によって他社との絶対差になります。絶対に追いつけない、追い越されない差です。例えば、入社してから今日までの出勤日数、ロープレや練習の回数、実践実行回数、失敗回数、成約件数、トータルの成果数、、、自分自身が自分の時間を使って何を何回おこなっているのか、カウントを大切にしていると、当然として度々「節目」がやってきます。100回目、500回目、1000回目、、、このブログも本記事で3621記事目です。カウントのおかげで、5000記事目まで書き続けようと思ったり、4000記事目では記念的な記事を書こう等と意識をします。その都度、初心に回帰し、質や表現やメッセージの内容がよくなっていきます。これが、カウントせずにいたらきっと私は3600記事以上もブログを書くなんてこともなく、きっといつか自分でもわからないうちにやめていたかもしれません。

 

節分をこえ立春を迎え、あらためて節目とカウントの大切さを感じました。

お正月や節分、お誕生日や結婚記念日など年中行事としての節目や

自分の行いをカウントすることで迎えることの出来る節目、これらを大事にすること。

また自分の近い周囲にいる人の節目を大事にすること。

それは、イコール自分の人生や仕事を大事にすることです。

 

 

 

ほな、上機嫌でパー

№3920

恭賀新年。

皆さまあけましておめでとうございます。

2020年はコロナが世界を一変させた年になりました。今年2021年も引き続きコロナ禍が世界と私たち一人ひとりの生活に影響を及ぼす一年となるでしょう。充分に注意し一人ひとりが自覚のある行動をとっていけなければなりません。しかし一方で、私たちがコロナよりも怖れるべきは、コロナ禍の不安や緊張感にのまれてしまうこと、無自覚のうちに自らの中に入り込んでくる漠然とした弱気に飲み込まれ、その坩堝に陥るコトです。思考停止の不安感と健全な危機感は別ものです。充分に注意と配慮をし、そのうえでしっかりと次なる一歩を踏み打ださねばなりません。2021年は丑(うし)年です。相場の世界で牛は「強気」をあらわします。弱気にのまれてしまうことなく、緊張感をもって準備と計画を徹底し、強気で一年を過ごしていくことが肝要です。

 

 

都工業では「都工業は学校です」という人事理念の下に、あらゆる場面に学習機会が張り巡らされています。今年はその一つ一つの価値定義を再確認し、組織学習文化を深掘りしていきます。さらに昨年から進めているサービスのIT化プロジェクトについても、本年上期にはリリースできるよう準備を進めています。コロナ禍に於いて尚、私たちの理念に基づいたあらゆるサービスをしっかりとお届けできるよう蛻変(ぜいへん)して参ります。

 

 

私個人的な本年のテーマは、「遊ぶ心」です。遊び心ではなく、遊ぶ心。遊ぶように働き、遊ぶように学ぶ。上記の通り、今年は強気でいること、強気でいられるように準備を学びを怠らないコトが大切な一年になります。そして強気でい続けるには、常に「遊ぶ心」が自分の中に存在しているか否かがポイントになると考えています。この心掛けをもって本年もしっかりと働き、志を磨いてまいります。

 

どうぞ本年も宜しくお願い申し上げます!

 

 

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年があけ未だ寒さが残る春先に新型コロナの足音が聴こえはじめ、三月には受託や受注していたいたキャリア系事業が全て中止となり該当事業部のスケジュールが真っ白になるという経験もしました。四月には前年より粛々と準備を進めてきた同一労働同一賃金を軸にした改正労働者派遣法の施行を受け、賃金体系と評価体系の見直し、スタッフさんへの賞与・退職金制度を実行するなか、本格化するコロナ禍で緊急事態宣言。7月のボトムに向けて売上はもの凄い勢いで下降。なんとかやれることをやりながら、雇用を担っている業種がら所属してくださっているスタッフさんの雇用環境と住環境の守勢に資金と労力を集中投下しながら社員一丸となって夏場を凌ぎ、十月には弊社30周年を迎えることとなり、大変目まぐるしく激しい変化にみまわれることとなった2020年でした。我々人材サービス企業、とりわけ直接的に「雇用」をする立ち位置の派遣事業者はウチに限らず、同業みんなさんが厳しい不安と背中合わせの中、それでも所属してくださっているスタッフさん達の生活を少しでも守るためにと歯を食いしばった一年であったと思います。

 

世界中がコロナ禍に被災した2020年を振り返り、私や私たちミヤコグループにとってどのような一年だったかといえば、それは、改めて私たち都工業及びミヤコグループがこれまでに培い、蓄積し、潜在的に内包してきた文化やナレッジ、それらの強みと課題が赤裸々に露わになった一年であったと総括します。そしてそれは、それ自体が感謝に値する事象で、この先未来へ私たちが何に焦点を当てて、どこに注力していくべきかを照らしてくれることとなり、自社の何を伸ばし、活かし、また改善や次なる打ち手は何かを明らかにしてくれました。

 

また、何よりも激動の本年に於いても例年と変わらぬご愛顧、ご指導、ご期待頂いたクライアントさまをはじめとした、スタッフさん、社員さん、全てのステークホルダーの皆様には、本当に心よりの御礼感謝を申し上げます、ありがとうございます。毎年一月、正月のご挨拶に坂村真民先生の詩をお客様各位にお贈りさせていただいています、その中にある私の大切にしている詩をご紹介し、本年最後のご挨拶とさせていただきます。

 

「鳥は飛ばねばならぬ、人は生きねばならぬ」(坂村真民)

鳥は飛ばねばならない 人は生きねばならない
怒涛の海を 飛びゆく鳥のように生きねばならぬ 混沌の世を生きねばならぬ
鳥は本能的に 暗黒を突破すれば 光明の島に着くことを知っている
そのように人も 一寸先は闇ではなく 光であることを知らねばならぬ
新しい年を迎えた日の朝 わたしに与えられた命題
鳥は飛ばねばならぬ 人は生きねばならぬ

 

 

ありがとうございました、感謝多謝!

2021年も上機嫌にパー