どんな時も、いつも上機嫌!

どんな時も、いつも上機嫌!

徒然なるブログです


テーマ:

№3885

 

健康な足があるのに歩かない人が、勝てるワケない。

これで勝てる!と確信を持てる準備をして負けることはあっても

これでは勝てないなぁ...って準備で勝てるなんてことは100%無い。

「確率」ばかりにかけて無いで、「可能性」にかけること

 

そしたら、今現実の自分自身。自分が引き起こしている事実が見えてくるから

そこから、今日の自分自身が何をしようかが見えてくるんだよ。

 

 

ほな、上機嫌でパー


テーマ:

№3884

敵は変化への恐怖、それだけだ

 

仕事でも勉強でも、いったん軌道に乗れば、誰だって途中まではスイスイと行く。肝心なのは、もうちょっとで目標の達成が見えた時、多くの人は、手を抜く。安心からではない、ビビりからだ。プレッシャーからだ。それを実現した時の自分、自分を取り巻く環境の変化、それらが怖くなるからだ。それがどんなに素晴らしいものとわかっていても、生存本能がそうさせる。敵は変化への恐怖、それだけだ。

 

目標が手に届くところに見えてきてから、何事もそこからが勝負だ!

あえて感情の起伏を抑えろ。休憩を入れるな。そこで手を抜かず、淡々と継続させろ。駆け抜けろ。目標を見据えて、ズレてない事を確認したら、目の前のことだけに集中する。気付いたら目標は後ろにあった、と言うように。

 

ほな、上機嫌でパー


テーマ:

№3883

本物っていうのは、伝説を創るんだよ。

そして、本物の人は仕事を通じて自己実現し、仕事を通じて伝説を残します。

 

僕はウチの社員さん達に、未だ見ぬ10年後、30年後、100年後の彼らの後輩達に「この仕事は、あの人達が苦労を乗り越えて事業化したんだ」と言われて欲しい。いつか彼ら自身が定年を迎えリタイアする時に「俺が苦労をして育てたんだ」という事業をひとつは残してほしい。もちろん、10年、30年、100年残る事業ということは、10年、30年、100年持続的に成長し続けるような事業でなければ残りようがないのだけれど、自分自身の精一杯の時間と能力を注ぎ込んでやってる仕事だから、その位のやりがいと誇りはプレゼントしたい。

 

 

ほな、上機嫌でパー


テーマ:

№3882

四月ですね。全国津々浦々で新社会人がデビューしていますね。さて、僕がそんな新社会人に仕事の面で求めるもの、都工業の新人育成で最も大切にしてきたのは、キッパリ、スピードとボリュームです。はい。日本語で言うなら、速度と量です。オフィスの床にも貼ってあります。【完璧を目指すよりまず早くやろう】シリコンバレーのフェイスブック本社にお邪魔した時にデカデカと壁に掲げられていたフレーズです。

 


圧倒的な量からしか、質なんて生まれません。圧倒的な量へのトライもしないうちから「量より質」なんて、真っ赤なウソです。
圧倒的な量へトライするために自分の想像を一歩超える速度・スピードに挑戦することです。

自分の限界範囲内で、何度繰り返そうが、何年続けようが、それは「慣れる」だけです。
自分の限界範囲=過去体験の最大値を、一歩で良いので飛び越える。
そのチャレンジをするから、人は「成長」できます。

新人君たちの努力が、ただの「慣れ」に向かうのではなく、その一人一人の「成長」に向かうよう
僕たちは、スピードとボリュームを求めていきます。それが、僕らの支援です。


全国の新社会人たち!頑張れっ!!



ほな、上機嫌で

 

 

 

 


テーマ:

№3881

成長速度の速い人材に共通している何点かの特徴

 

・走りながら考える

・経験不足を情熱と圧倒的な努力で補う

・打たれ強さを鍛え、孤独や批判に強くなる

・高い目標を掲げる

・理想と現実のギャップを忍耐強く埋めていく

・できるだけ志の高い人と付き合う

 

ほな、上機嫌でパー


テーマ:

№3880

「仕事は自分に元気を与えてくれるもの」

 

もちろん疲れることもあるし、ストレスを感じることもありますが

仕事が自分の元気を奪うことは絶対にありません。

それは真逆で、どんなに疲れていようが、ストレスを感じようが

仕事は俺を元気にしてくれます。

 

 

昨晩、学生さんとの会話の中でハッと気づかせていただきました。

ありがとうございます。感謝。

 

 

 

ほな、上機嫌でパー


テーマ:

№3879

「ネガティブになったら、負けだと思う。」

 

決して器用ではない、じっくり時間をかけて実力をつけていくタイプの若手社員の言葉。勉強になります。良い社会人にそだっています。ありがたい。そしてふっと口から出てきたこの言葉、彼女の先輩やそのまた先輩が言っていたのと同じセリフ。ルールや制度よりも大切なもの、社風や文化が先輩たちの日々の在り方で伝達していく。いい組織を担ってくれています。

 

世の中で起こるほぼ全ての事象、ファクトには意味などありません。意味無し空っぽです。その意味のないただの事象に、意味つけて勝手に解釈しているのは、僕たち個人です。例えば、気になる女の子を食事に誘おうと思って電話する。突然、勇気を振り絞って電話してみたら「その日は家族と食事に出かける約束が・・・」、次に更なる勇気を振り絞って再度誘ってみる「その日は、ゼミの論文の締め切りが近いので・・・」、更に更に勇気を振り絞って3度目の電話「その日は友達の誕生日パーティが。。。」。ってなると、勝手にこの女の子は自分のことが好きじゃないって意味付けたりしません?事実は、別件が入ってる日に突然お誘いしちゃってタイミングが悪いことが3回重なっただけ。それだけ。それに勝手に意味付けたり、勝手につけた意味で落ち込んだりしちゃうのは、個人の性分です。

 

事実やファクトが意味を持ってるんではない

事実やファクトに勝手に意味付けしてんのは自分自身。

 

だったらネガティブに意味付けする癖よりも

ポジティブに意味付けする癖を、自分の中に醸成しましょう。

 

 

 

ほな、上機嫌でパー


テーマ:

№3878

各方面の専門家とのアライアンスはじめ、相変わらず色々と新しい種を蒔きまくっています。

変化の速い時代です、変化対応能力の差が経営力の決定的な差になります。

 

俺の一歩は、一歩やけど。

俺たちの一歩は、20歩やぞ。

お前たちの一歩は何歩やねん?

 

そして例えば20人いる自分のチームやユニットのメンバー皆がそう思って
思考を変えて、発言を変えて、行動を変えたら、俺たちの二十歩は、何百歩にもなるんだわ。
んで、その先に千歩にもなるし万歩にもなるんだわ。

けど、いくら一人で100歩進んでも、チームのメンバーを肯定的に巻き込めなかったら

それはただの一人の100歩。。。

 

一人の100歩より、100人の一歩のほうが強いのは、自然の摂理。

 

さて、お前の一歩は何歩や?

 

 

ほな、上機嫌でパー


テーマ:

№3877

コンビニエンスストアで天然水を買う時、550mlの天然水は、2リットルの天然水より高い。ガソリンよりも高い。550mlのペットボトルの水を買う時、人は何を買っているのでしょうか。その無形の顧客価値は何だ?

 

戦略フレームの5Pというものがある。曰く、Product(有形・無形の顧客価値/価値向上のパイプライン)、Price(価格戦略/財務戦略)、Promotion(社内コミュニケーション/広報/マーケティング)、Place(事業インフラ/IT/SCM/店舗)、People(人材、人事、顧客)。当然、事業を進めていくうえで、緻密に戦略立てて一つ一つ布石を打っていく。同様に、個人のキャリアを考えた時(我以外皆顧客と捉えた時)、個人の5P、特に一つ目のPであるProdeuct(有形・無形の顧客価値/価値向上のパイプライン)をしっかりと考え抜かないといけない。自身が組織に与えている無形の価値、自身が周囲の人に与えている無形の価値。そして価値向上のためのパイプライン。取り組むべきは山ほどあります。

 

 

 

 

ほな、上機嫌でパー


テーマ:

№3876

「なぜフェンスが建てられたのかわかるまで

  決してフェンスを外してはならない」(チェスターストーン・英国 )

ある種の改革者は、祖先がすべてバカだったとみなすことによって、この困難をやりすごしてしまう。 本気でそうだと言う人には、その愚かさは遺伝病ではないかといいたい。 本当は、その社会的慣習が歴史の遺物だと分かるまでは、破壊する義務はだれにもない。 その成り立ちを知り、何の目的に供されたかを知ってはじめて、その目的が間違っていた、それが間違った目的になってしまった、満たす必要のない目的になってしまった、などということができる。 しかし改革者が、なぜか道に飛び出してきている奇怪な物体としてそのフェンスを眺めているだけだったならば、 幻想にとらわれているのはその改革者自身であって、保守主義者ではない。

 

 

これはお仕事でも一緒。業界やその会社の歴史の中で、何千・何万もの先人たちが知恵を絞って工夫して最も効率的に合理的に成果に向かっていく方法だとして残っているやり方を、なぜその方法に至ったのか理解できないうちは、やり方を変えてはならぬ。なのです。従来のやり方を変更するのであれば、徹底的に研究し、なぜそこにフェンスが建てられたのかが、わかったのちにのみ外すことが、効果的、合理的な方法となり得るのです。

 

 

 

ほな、上機嫌でパー