どーもこんばんは☆一段落して落ち着きました柳瀬です。
だがしかし・・・
明日から、2泊3日で、小学校の自然教室の引率に行ってきます。
授業を休んでなので、ちょっと心配です。
それはさてき。
今日の心理基礎演習の時に担当の先生から、
「あなたは養護教諭志望なの?」と聞かれ即答をしました。
「臨床心理士を目指す気はないのか?」とも言われました。
もしくは、「臨床心理士の資格を持った養護教諭になる気は?」とも・・・。
正直、自分自身が悩んでいた問題でもありました。
もちろん養護教諭の勉強が嫌だとか
教員になりたくないとかではなく、
「自分は本当は何を教えたいのか」
「どんな人生を歩んでいきたいのか」という部分で・・・。
心身の健康や安全、環境衛生や感染症、
人体の構造や、免疫学など、
勉強していて、とてもやりがいを感じています。
ただ、自分が楽しいだけで、それを人に教えるとなると、
それは自分がしたいこととは、何かが違う気がするのです。
私自身、中学校時代・高校時代に精神的にかなり悩みました。
保健室には、救急処置や、疾病の管理について来室したことの方が
少なかったように感じます。
それよりも、悩みを聞いてもらったり、辛い時に頼ったり、居させてもらったり
心の面での援助をかなり、してもらいました。
だから、大学に入学して、漠然としていた養護教諭の職務に対し
ショックを受けた面も多少あります。
命を扱っている職務だからこそ、責任は重大で、気を抜くことができない。
様々な面から、養護教諭を捉えていくことにより、見えてきた部分があったのです。
心理学を学び始めて、改めて自分の人の好きさに気付きました。
そして、人の心の構造、あるいは気持ちの変化
心と身体の関わり方、発達段階における精神保健など・・・
心理学と人生を共にしたい。
一生人の心について、考えていきたいと思っています。
人の分析というか、人間観察が好きで、気持ちを想像するのが好き。
養護教諭になるにしろ、臨床心理士になるにしろ、
人の心について、研究し、考えていくことは、
自分にとって一生のテーマになると思う。
今、この人生にしようと考えず、
「臨床心理士の資格を持った養護教諭」になるために
知識を取り入れたいし、いろいろな経験をつみたい。
人の気持ちや行動の背景を読み取るのが好きだからこそ
人の役に立ちたいし、その人が自分自身で人生を豊かにできるよう
援助していきたいとも思う。
そのてめにも、スキルを習得して、支えられる人になりたいと思う。
気持ちの整理ができたや。
また明日から、勉強頑張ろう!
おやすみなさい。
