本日2本目のブログです。
金融危機のあおりを一番受けた実体経済、自動車市場ですよね。その急落ぶりは驚くばかりですね。ただ、国内自動車の販売の低迷は、大きな流れの延長なんよなあ。これがさらに加速する。
加えて今回の金融危機で、稼ぎ頭だった米国市場、成長著しかった新興国市場も急落して、「大変厳しいのではないかと不安に思っている。世界を見渡しても、明るい材料のある市場が見あたらない」という自工会会長の青木氏の発言が厳しさを物語っている。
一方で、ハイブリッドカーなどの環境対応型の次世代車、インド タタ自動車のナノなどの低価格車へのシフトはますます急速に進んでいくようなので、数年後、この危機を乗り越えた頃には、きっと自動車業界や市場の景色も変わっていることだろう。現場エンジニアの仕事も少なからず変わらざるを得ないでしょうね。
大丈夫かな、元同僚たち。時々情報交換しているのでまた話してみよう。
ではまた~。