韓国の印象は・・

 

アラフィフ世代なんですが、一番遠い韓国の印象が、「金大中氏誘拐事件」。なんか韓国の若き政治家が日本のホテルで誘拐された・・真相は?彼を助けなければ!的なテレビでした。

ざっと調べたらところ、金大中氏誘拐事件なんて私が覚えてるはずもないくらいの年齢なんで、多分、事件後に金大中氏が収監されていた時のニュースなんだと思う。

 

この時の日本のメディアは「金大中氏を助けよう!」的な論調だったと思う。

 

ちなみに、金大中氏の読み方なんですが、当時は「キン ダイチュウ氏」と音読みしておりました。今でも中国の方の名前は音読みですよね。

 

その後の記憶は、ian婦。それまで聞いたことが無かった言葉が突然出てきて、しかもかなりお怒りで・・。

性にかかわる事だけに話題に出来なかったのか、・・なんですが、ここは私の思い出の韓国を語る場なので割愛。

 

薄っすらとした記憶なんですが・・ニュース映像だった思うのだけど、怒りに震えた元ian婦の方々が、日本の美術品を展示してある場所に行き展示品の壺とかをなぎ倒すシーンがあったのを覚えています。

それほどまでに傷が深いのか・・と思ったけど、あれは器物損壊にはならないのだろうか・・と単純に思った記憶があります。

 

でも今思うと、この時代は、今と比べると平和な関係だったのだと思う。

2015年、当時の朴槿恵大統領は中国の軍事パレードを高台で見学し、日本は歴史を反省しないから中国と韓国で一緒にやっつけようーぜ!的なご様子でしたが・・。

歴史認識が間違ってるから敵なのだかな・・でも、中国共産党って日本と戦ったのかな・・それって当時の国民党だった気がする・・。

 

怖い・・。おじいさんの世代の被害をいまでも恨みに持っていて、ひょっとして軍事的な報復もあるかもを匂わせるとは。
正直、韓国の方って、なんか怒っているイメージだった。日本が正しかったとは言わないけど、いったい何時まで・・。

おそらく、韓流にハマってない人の韓国のイメージってこんなもんじゃないかな。
 

今年の春に、韓国人YouTuberの動画を見るまで、韓国のイメージはこんな感じでした。

驚いた。怒ってない韓国人がYouTubeにいる。彼らは「日本面白い!」と堂々と語って、同時に韓国の文化を発信している。

彼らが紹介する韓国の文化はとっても面白かった。顔は同じ東アジア人で文字が違う・・不思議だ・・。美味しそうな韓国の屋台料理にも興味深々だったけど、一番興味深かったのは言葉。韓国語は日本語とよく似たphraseかある事。文法も似ているらしい・・。

韓国に行ってみたい・・よし行こう!!って時に、あのホワイト国除外の騒動が起こったワケです。