好きこそ 会話の上手なれ、
東京は暑かった。22℃、曇り。東京駅を出て、皇居を歩き、面接を受けに 希望企業の面接へ。若干の不安を感じながらだが。僕は自信が常にある方だと思う。そのため、準備を怠る悪い癖がある。なんども 失敗したし 悔しい思いもした。今度の面接は違う。プレゼンの内容から志望動機、自己PRまで面では色々聞かれることを想定して練習を繰り返した。歩きながら 風呂に入りながら寝る前にも繰り返した。しかし、ヒラメキや思いつき、大事なことは意外にも 外で気づくものだ。思いの外 その時は 訪れた。集合時間はお昼1時だった。そこで 時間前にコンビニに入り コーヒーを飲みながら軽く読書をした。残り数ページで完結だった。ふとある行が目に止まった。結果的に 面接の1時間前にこの本を読んだことで気持ちが晴れ、自信が湧いてきた。結果的には面接は上手くいった。会社側の計らいもあり、研究の内容や取り組んでいる姿勢を良く聞かれ 楽しいものだった。そして、自分は受け身の立場だったが、面接を通してこの会社がより好きになった。働く意欲が湧いた。ぜひ 選考が通りますように。。。最後に 印象に残った文を示して締める。『すべての仕事は、人間を相手に為される。』『「仕事」という事象を通じ、人と人とが繋がり合う様を見たいと念じている』『本気で仕事に取り組む人は、インタビューで力んだりしないのである。』『愛のない話はつまらないが、愛の話はうなづくし かない。』