ヒゲの料理魂 料理ってエディトリアルゥ
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マリアージュ、ベリッショモ!

チャオ、ベーネ、マシソヨ、トレビアン、オイシイ……。

なんでもいいんですけど、オイシイはすばらしいですね。

喜怒哀楽、五味、五感でのうれしさっていうのは、それがどこに、何にというのはあるにしても、万国共通ですね、多分。美味しいもの食べたときの、笑顔は、本当にいい。好きな人と食べたらもっといいです。

で、なんだって。久々のアップでつまらないことですが、異国文化のマリアージュはすばらしいってことですよ。

何度もそんなこと、くどくどといってきましたが、今日,単純に、思ったのは,素材とスパイスのコラボレーションで、こんなに美味しいのかなってことです。

さっき、いつものように、アボカド&しょうゆ&わさびで、いわゆるマグロ系の味わいで楽しもうとしていたんですが、考えてみりゃ~、アボカドはメキシコとか、南方系の野菜ですよね。

で、しょうゆ、わさびに、タバスコどばどばいってみました。

これが、美味。そんなのあたりまえじゃん、と思うかもしれませんが、わさびとタバスコのマリアージュは、なかなか思いつかなかったんですよ。

アボカドとわさび、アボカドとタバスコは、常にやっていたのに、なんで、わさびさんとタバスコさんを出会わせなかったのかと……。

素敵な、出会いでしたよ。

で、何が言いたいのかというと、アメリカのクレオール(フランス人とブラックの混血)が世界一美しいと言われるように(異論もあると思いますが)、血が交わると色っぽいことがおこりますねぇ~。

それは、日本だって一緒。単一民族と言いますが,同じ東洋系の顔をしていても、それはさまざまです。

東京と沖縄、岡山と長崎etc. いろいろ素敵なマリアージュがあり、そこからいろんな味が生まれているので、すごいのです。

って,何言ってるのか、わからなくなってきましたが、要は、既成概念を取っ払って、違う味系を合わせてみると、面白い、美味しいってことですよ。

なんじゃ、そりゃ。






初リレシピ(リレーレシピ) 年またぎの炊き込みご飯

リレシピ。私の得意とするところの、あまりもんをつないでつないでいく、ビンボーくさいレシピ。

だけどおいしいのさ。元始、レシピはリレーであったって、平塚雷鳥がいったかどうかはわかりませんが、

どこぞの割烹だって、料亭だって、レシピがリレーされることによって、味は受け継がれているのである。

ってなんのこっちゃ。

で、何かといえば、きんぴらごぼうの炊き込みご飯です。

昨年暮れ、酒のつまみにと作った、常備菜のなかのひとつのきんぴらごぼうが、年またぎで残っておりました。

ごぼうとれんこんとにんじんのシンプルなやつ。

そこに、年明け、いつのまにか、家人が、スモークベーコンの刻んだのを混ぜて食べておりました。

そこでである、昨日、私は、そのきんぴらと、冷凍してあった豚の角煮の残り汁をアレンジして、

ごはんを炊いたのであります。できあがりが写真のごとく。

スモークベーコンの香りと味、ごぼうの素朴さ、豚の角煮の八角風味が相まって、台湾ちまきのようであるぞ。

美味。これぞ、リレシピの神髄。

今年は、また本腰をいれて、いろんなレシピを開発してみますです。

ではでは。


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おせちもいいけど、やっぱりお鍋 初鍋の巻

2013年、始まりましたね。年またぎは、大いに飲んで(っていつもですが)、元日、2日は、おせち、お寿司ときましたが、3日以降は、ノンアルコール。

5日の昨日は、水餃子の鍋を食しました。初鍋です。

こんぶでだしをとり、白菜を青いところと白いところに手でちぎって分け、白いところを投入。

長ネギを細くきざみ投入。絹ごし豆腐も投入。間にすべりこませるように水餃子を。

そして、手で細かくちぎったエリンギに、ナメタケのきのこ軍団。

さらに豚バラを一面に敷いて、そのうえから白菜の青いところをかぶせて、ふたをしてできあがり。

ポン酢と柚子こしょうで食します。プリップリの水餃子美味。きのこや野菜類とのハーモニーも抜群です。

仕上げには、元日に作ったがめ煮(筑前煮)の残り汁で炊いたご飯を投入しておじやです。

う~ん、美味。今年も鍋のはじまりはじまり。でもお酒は今日もなし。

素面なやつでいたいんです、なんて。


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