遅くなりましたが、職業用ミシン購入時のあれこれの続き。
アメリカのJUKIとジャノメにアメリカで販売しているモデルが日本のどのモデルに相当するのかを問い合わせたんですが、音沙汰なしでした。アメリカで買えるモデルやメーカーでもよかったんですが、やっぱり機械は日本のメーカーが壊れないかな~というのと買うなら最新機種が欲しい。
ってことで以前にロックミシンを買ったミシン屋さんに質問・相談メールを送りました。この時点での候補はジャノメのHS85DX、JUKIのTL30EX、TL30SP、SL300EX。主に服作りに使いたい、ウールコートや帆布バッグも任せとけ、でも薄物もオッケー☆なのが欲しい、針は家庭用のがあるし工業用針でなくてもいいかなーと思っていることを伝えた上で、おすすめ機種とその理由を質問しました。
ジャノメイチ押しの回答をいただきました。ブラザーは耐久性がいまいちで薄物主体でなければ勧められない。JUKIも25シリーズ以降、軽量化・作動音対策なんかで耐久性やなんかが犠牲になっているとのこと。
針に関しては”家庭用と工業用ではメッキの種類や造りの違いから性能面で明確な差があり、基本性能重視の職業用の場合は工業用針仕様でなければ、きっと後悔すると思います。”と。
まぁ、いろいろネットでの評判を見てジャノメでほぼ決めていたので、背中を押された感じですね。でに針に関しては最後まで悩みました。趣味に使うだけなので工業用ほど耐久性がなくても気付かないんじゃ…とか、家庭用針だとロックミシンと家庭用ミシンと3台で針が共有できて便利!とかね。
でもダントツに耐久性が良くて、厚物にも強いとなると針は買いなおしでもいっか~となりました。
ちなみにモデルナンバーの違いなんかは販売店やらで違うそうで、783DX(ジャノメのHPに載ってるやつ)=HS85DX(全ミ連オリジナル機種)=エクシムプロ9600(ベビーロック)。ラインの色は783DXがピンク(赤紫?)、HS85DXが濃いグレー、エクシムプロは真っ白です。
エクシムプロの標準装備は知らないのですが、サブテンションが後付け(別料金)とかなんとか。783シリーズは三つ巻き押さえが標準装備で、HS85DX型は洋裁学 校や教室を対象にした機種の為、オプションの薄物針板&押えセットとレザ-押え(テフロン)が標準装備。
ミシンと一緒に購入したものは
ボビン
ボビンケース
コンシール押え(樹脂製)
送りジョーズ(上送り)
直線押え(2ミリ)
小型マグネット定規
アタッチメント用ネジ
右段付き押え(2ミリ)
四つ折りバインダー(カノコラッパ)
標準針(DB×1)9・11・14・16番
ニット針(DB×1KN)9 ・11・14番
レザー用(DB×F2)11・14・16番
チタンメッキ(DB×1PD)11・14・16番
マグネット定規はネットでも使ってる方が多くて買ってみたんですが、ミシンの押さえがしっかりしていてぶれないので無くてもよかったかも。まだシャツ1枚と友人のランチバッグ作っただけなので、また意見は変わるかも。
ファスナー押さえの代わりに2㎜押さえ買ったんですが、これはいいですね!両側に押さえがあるのでファスナー押さえよりも安定していて縫いやすいです!
あと、別のお店でBrotherのボタンホーラーも買ってみました。職業用ミシンのボタンホーラーはネットでの評判がバラバラで悩んだんですが、家庭用ミシンのボタンホールがいまいちなもんで期待をこめて買ってみました。
カノコラッパとかボタンホーラーとかまた試したらレビューしたいと思います。