ブログに訪問いただきありがとうございます。フジの火曜10時枠の新ドラマ「ブラックプレジデント」の第6話のご紹介です。主演の沢村一樹演じる、アパレル界の有名企業の三田村社長が、社会人枠で大学に入学し、会社内と大学生活でいろんな問題に自分の考えを思い切りぶつけていく面白いドラマです。第1話のドラマ視聴率は、8.3%でした第2話のドラマ視聴率は、8.4%でした第3話のドラマ視聴率は、8.0%でした第4話のドラマ視聴率は、6.7%でした第5話のドラマ視聴率は、7.2%でした第6話のドラマ視聴率は、7.9%でしたある日、三田村(沢村一樹)のもとに、なじみの業者が100万円の高級ワインを持ち込む。数日後が三田村の誕生日だと知った業者は、誕生日パーティーの席で開けてはどうかと提案するが、「忙しいのにパーティーなんかやらないよ」と祝い事など時間のムダだと言わんばかり。しかし三田村は「もらっておこう」とワインを躊躇なく購入する。「三田村は自分の為にはお金をかけるようですね!!」三田村の景気のよさとは裏腹に、金欠ぞろいの学生たち。アパートの更新料10万円が払えないと悩む百合(門脇麦)を、亮介(永瀬匡)や健太(高田翔)らが助けてやれるはずもない。そんな折、三田村がぶち上げた“金儲けの極意”を聞いた。「金の採掘をするよりも、採掘に来た人間にシャベルを売る方が、効率的で確実に儲かる」という話だ。百合は、10万円を稼ぐ方法を思いつく。「百合は、三田村に好意を寄せているので、話がきちんと耳に入ってくるのか、稼ぐ方法を自分で思いついたようです」一方、杏子(黒木メイサ)は、三田村の会社にアルバイトとして送り込んでいた増山(澤部佑)から、賞与アップの為厳しい経費削減のせいで従業員が、さらにこき使われていることを聞く。告発本のネタ探しに躍起になる杏子はニンマリ。ここがチャンスとばかりに真理(国仲涼子)から内情を探ろうとする。真理は三田村は自分の事にはお金を使うが、このままいくと、社員のモチベーションが落ちないか心配だと話す。「賞与アップの要求に対し、財源を経費削減で絞り出す考えの三田村に、真理は社員のモチベーションが下がらないか、心配しているようですね。会社はお金を捻出するのに、経費削減が一番早いですが!働く現場のモチベーションを考えないと・・」ある夜、キャバクラに出かけた三田村は、新人のキャバクラ嬢を紹介されてビックリ。なんと、三田村の言葉に刺激された百合が、「てっとり早く稼げる」とキャバクラで働いていたのだ。そんな百合に、「合理的な考え方だ」と感心した三田村は、百合にポイント制か売上制か尋ねると、売上の10%と百合は言う。早速、一番高いシャンパンを頼み、次の日も店に明智(永井大)を送り込み、百合の売り上げアップに協力する。「三田村は、百合が自分で考えて、効率的な稼ぐためにキャバクラで働いている事に感心し、精一杯、協力するのですね!!」ところが翌日、なぜか浮かない表情の百合が三田村の会社に乗り込んできて、三田村にお金の入った封筒を渡す。三田村は、百合に直接お金を渡すわけにいかないから、協力させて貰ったと話すが、百合はそんな事をして貰いたくないと、「そんなの嫌です」とお金を置いて、帰ってしまう。「百合は、三田村にこれでは援助交際と同じだというのですね!凄く、百合の気持ちが伝わる、いいシーンでした」真理が、百合を見つけ引きとめて話をした。三田村は自分勝手に見えるが、意外と不器用な人なんだと、真理は百合に話す。百合は「わかってます」と返事する。一方亮介や健太は、バイトで疲れきっていた。部室は暗い雰囲気に、夏美が家飲みしようと提案。杏子も誘うが三田村は口うるさいと誘われない。「三田村は、不器用な男なんですかね!映画サークルの部員たちは疲れ切っているが、飲んで笑おうと言う考え方素敵ですね!!」三田村は、取引き先のパーティーに出席していた。社長たちのパーティーで話が合うと盛り上がる三田村。しかし、大学の話題になり、城東大学の学生をバカにされると、急に、大学の仲間たちの事が思い出される。三田村は急にパーティー会場を出てしまう。「三田村は、サークルのメンバーたちが実は好きなんですね!!」明智が真理に、三田村が急にいなくなったと連絡する。それを聞いた杏子が、サークルの部屋飲みに三田村を誘う。杏子から三田村も誘ったと連絡が来ると、部員たちは嫌がるが、百合は、あの人は違うんだと言い、「あの人は孤独なんだよ」と話す。「百合は、三田村の事を気遣っているのが、感動的ですね!!」三田村と杏子が部室に着くと、早い到着に部員たちは困った様子であった。部員たちは三田村の為に誕生日ケーキを買ってお祝いをしようと準備していたのだ。百合がケーキを途中で転んで、台無しにしてしまい、慌てていたのだ。三田村は、サークルの皆の気持ちに感激するのだ。持っていた100万のワインを皆で飲む事に。大切な人と飲むつもりだったので、皆と飲む事にしたと言うのだ。学生たちは、ネットで値段を調べ、1本100万のワインと知り、ビックリする。三田村は本当に嬉しそうだった。「とても、感動するシーンでした!!お金はないが、心のこもった学生たちの言葉や、サークルの仲間だという温かい気持ちに、三田村も、本当に喜んでいましたね」三田村は、誕生日に感動した子持ちを真理と明智に伝える。明智が、賞与アップの為の、経費削減目標を達成できそうですと三田村に言うと、賞与アップは先送りと言い、お祝いの贈り物を扱う会社を買収しようと言い出す。「皆、誕生日とかお祝いが好きだから、売れそうだと」高笑いするのであった。「いい話で終わるかと思いきや、いつもの三田村で終わりますね」最後まで読んでいただきありがとうございます。ブログを書く活力になるので右側の人気ブログランキングを是非ともポチッと押して下さい<m(__)m>
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