開けない夜はないというけれど | tatilebit1985のブログ

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朝が来た後はまた夜が来るわけで 人生の半分は闇なんだなぁとかなんとか 短い人生ながらもそれなりの経験を積んできた結果 私の人生のモットーは「泣こうが喚こうが明日は来るし時間は過ぎる」です どんなにあがいて苦しんでも過ぎる時間は一緒なら 悩まず能天気に生きていきたい しかしそう上手くはいかないのが人生でございます そんな私のグダグダ現実逃避記事でございます 昨日、仕事をしたくない談義を夫としまして はてさて人生のうちで仕事に費やす時間はどれくらいかって流れになりまして 計算してみたんですよ 日に8時間働く場合月160時間 1年間ならば1920時間 これを日数に直すと80日 20歳で就職して60歳で退職するとすると 40年間勤務することになるから2400日 これを年数に直すと6.5年 うぉぉぉ・・・こう考えると短いもんですな 通勤時間とか残業とかいろいろあるでしょうけど 多分人生80年の中で10年も働かないんじゃないだろうか その流れで子供と過ごす時間を考えてみたわけですよ 1日中子供と過ごすのは幼稚園に上がるくらいまでと考えて 0歳から4歳くらいまでの5年間は睡眠時間をさしい引いて日に15時間と仮定 15×365×5=27375時間 幼稚園や学校に行き始める場合は平日は朝と夕方のみになるから 朝2時間(6-8)、帰宅後6時間(15-21)として日に8時間 休日はそれまで同様15時間と仮定 8×5+15×2=70時間/週 一年間は約52週なので70×52=3640時間/年 これが幼稚園から高校卒業までと考えて14年間 祝日等の休日で割増される時間は 子供が成長するにつれて触れ合う時間が減る場合のことも考えて割愛 3640×14=50960時間 27375+50960=78335時間 これを日数に換算すると約3264日 年に換算すると約9年 人生80年の中で10年も一緒に過ごさないんですね ほほぉ・・・って気分になります しかし人生80年のうちの1/3は睡眠に費やしてるので 実際の稼働年数は約50年ほど 子供に費やせる時間は人生の1/5 これが短いと感じるか長いと感じるかは個人差でしょうけどさ 私的には「そんなもんかー」な印象 まぁだからと言ってこれまで以上に娘に密に接するてことはしないとは思いますがね 適度でいいんだよ適度で 私に課せられた義務と責任は 娘を死なせず健康に育てて人様に迷惑をかけないことを学ばせるだけ あとは娘の人生だ だってそれ以上に娘に入れ込んで依存しても 娘は私に対する義務や責任なんてないんだもの 私がほしくて生んだんだから責任を取るのは私自身 だから私は私も大事にするのだ それでいいのだ お暇だったらポチッっと押してみてね 人気ブログランキングへ にほんブログ どすこい育児生活 ...