ステージ後方に巨大スクリーン、その前にお立ち台、さらにその前に声優さん達の立ち位置、その前に紗幕が降りてきてこれにも映像を映し出すプロジェクションマッピング、最前線には演奏チーム、という4重構成で、それならキャラの絵をもっと出して欲しかったなぁとか思ったり
特に後から台本を読んでト書きが……!ト書きの部分が!!舞台上で知りたかった……!てところがたくさんあって、メタファーがもともと好きで台本付きチケットを買ってここまで読み込む人なら確かにわかるかもだけど、そうじゃない人はこれがわからないの残念だなぁって思いました
王子暗殺シーンには止め絵あったし、なんなら王子との思い出にはアニメーションそのまま出てきたし、もうちょいこう、イメージを膨らませる要素が欲しかったなぁと思いました。
いや、まあ、お前らゲームやってっからわかってるだろ??ってことなんかも知れないけど、一つの舞台としてゲーム知らない人もいるだろうから、不親切だと思うし、何よりそれでまた新規にプレイしたくなる人もいるかも知れないのに〜〜と。

発表された時、朗読劇✕生演奏✕舞踊
とのことで、
朗読劇←わかる
生演奏←わかる
舞踊←わからん
ってなってて、でもまあ、踊るんだろうな、ひょっとしてペルライみたいにダンサーがキャラやってそれにアテレコしてるような……?
それともイメージ情景的な?と、始まるまではなんもわからんかった
蓋開けてみたらなるほど!
イメージ映像部分や戦闘中の敵のイメージ!
あとは場面転換など
これがまたなかなかシュールで面白かった
いわゆる前衛ダンス的な?創作ダンス
ホモ・ゴルレオの時はゴルレオの特徴的な手のポーズで横揺れしてて、あーーー!!!なるほどってなりました
王宮が空に上がり前王の顔が現れるシーンでは手のひらびらびら揺らして伸びていく感じと、終わったらスンッ……と、軍隊の待機ポーズするのオモロかったwww
これは小野賢章さんも見ててまねして千秋楽のアフトで踊ってくれたwwwめちゃオモロwww
ホモ・アヴァデスでは、頭の上のグルグル歩いてるニンゲンの様子とか、アヴァデスくんのながーい腕の感じとか、すごく面白かった
これをキレッキレの体幹でやってくれるんよ
すげえわ
音楽は四人編成だとだいぶ静かな感じなのかな?って思ってたんですが、音源の部分もあり、それに重ねて演奏されてたりしてて、素敵なアレンジだと思いました
特に、英雄の目覚めは、千秋楽でおそらく長めの覚醒セリフ口上の尺の関係で、セリフとぴったり終わらせる関係で気持ちゆっくり目にアレンジされてるのが、すごく、すごく良かったです
力強いハリエイタスさんの口上と相まってフルオーケストラより音が少ないゆえの静かな英雄の目覚めに逆に心が震えるようでした
好きな曲がたくさん、ぶち上がる戦闘曲はほとんど網羅、と言う、神編成だったので私的に大満足です
朗読劇は、声優さん達ご自身も仰ってましたが、ゲームのアフレコ時には感じれなかった生の掛け合いでの息遣い、タイミングなど、それらがご本人たちにもしっかりと熱を入れていってくれたとの事で、さらに作品として完成されていく様が4公演しっかりと見て取ることができました。皆さんベテランさんばかりですし、演技については全然心配してなかったのですが、やはり、生で見聞きするとその迫力、熱量、感情表現、本当に素晴らしかったです!
花江さんのウィルは、ゲームではプレイヤーキャラの宿命で感情薄めのキャラでありながら、その中でもゲームではなかなか感じれなかった感情の揺れがたくさん見て取れて、ああ、ウィルもやっぱりこの時はこんな風に思ってたんだなと感じられてとても良かったです。何より、通常時の穏やかな喋り方と、戦闘時や覚醒時のあの叫びとのメリハリに、胸熱です👍✨✨✨日替わりで演技を変えてらっしゃったのも良かったです
諸星さんは、前日2軒も飲み歩いて翌日引きずってないのすごすぎませんか??ww
じゃなくて、グライアスとガリカで寝た二人を見守りながらしっとりと話すシーンがお気に入りでお母さんみたいっておっしゃってましたけど、事実ゲーム中でもお母さんですものね。ネタバレになりますが、ガリカの中に主人公の母親の魂が入り込んで、ガリカを導き手として導いてる、と言う設定なので、間違ってないんですよねぇ
小野さんはもう、本当にクール設定なのにアツい男のストロールを演じてくれてありがとうという全幅の感謝の想い。全般的にゲームより気持ち低めと言うか、全力すぎてダミってる部分とかもあって頑張りすぎですww最終公演は前の方だったので下を向いてるお顔も見える角度だったので、オペラグラスでケンショー定点カメラと化していましたが、怒ってる時に眉毛が跳ね上がってたり、優しい声の時の表情とか、本当に……、ストロールでした。そして、覚醒シーンの熱は全公演凄かったですが、やはり千秋楽のあの力の入れよう!
ファイターー!!
ラストの
断岩!無双!裂空!斬!!!
何その技聞いたことないんですけど????(ゲーム中ではこの技はアフレコされてなかったww)ここにきて新録される技の声よww
早見さんは本当にカッコいいお声💕力強いし凛とした女騎士の声にぴったりです。けど、とても感情的に揺れてる部分の演技もさすがで、やはり覚醒前の諦めモードと、そこからのあの覚醒名乗り!カッコよくて本当に胸熱でした!
全力うまし!もありがとうございますww回想シーンなどのしっとりしたところも良かったし、他のアニメなどでもよくお名前拝見してますが、本当に早見さんお上手だなぁと改めて感じました
稲田さんは昔から拝見しておりますが、一番好きなのはやはりなんと言ってもデカレンジャーのドギー・クルーガー!わんこ!ちょ〜〜〜〜カッコいいお声!グライアスの王子殿下やマリアに優しいところも出てるし、やっぱ戦闘時は迫力あってカッコいいし、やられ声も迫真でございました!グライアスーー!!!😭😭😭
さてストーリーについて。
此処から情緒狂わせて書いていきますよ
自分の勝手な解釈と妄想を多分に含んでいるため、生ぬるい目でご覧くださいww
冒頭、ゲームのストーリーより少し前の、いわゆる前日譚的な部分が出てきます。オープニングの国王暗殺後〜ゲーム本編前くらい
ヒュルケンベルグはどこか旅先の街で人探しをしていて、そのさなかに国王崩御の報を知る事に。いつかあったであろう一場面。これで彼女が誰かを探しているのが分かるし、お硬い喋り方と陛下の墓前にて詫びねばならぬ事をしたのだと分かる。放浪生活が垣間見れたようでよかった。
続いてのストロールが問題。いきなり「叔父上!」と来たもんだww
お、叔父上?????????
なに、え、はじめて聞いたんですけど???
叔父上???いや、確かに親戚たらい回しにされてたって言ってたけど、いや、まあ、叔父は親戚だけど……。
その後口論の末家を出ると言い出してしまう……。
え?家出たのそんな直前なの??
引き取ってくれた叔父と主張が異なり、勝手に家を出て、その足で募兵者の扉を叩いてるってこと?
いやそれよりも叔父のところで後ろ盾が必要ってことは、19歳とかのクソ若造の気配がしてきたのですが???主人公と1個しか違わないのに年上風吹かせてたんか???
初回プレイで感じていた、ストロールの若造というか、青臭さと言うか、やり場のない正義に自身が振り回されてる感じ、それが道中に専門外のことをさせられていっぱいいっぱいの男像を経てからの、突然お出しされたタトゥーとアクセサリーの輩っぷり、将軍になって少し落ち着いた雰囲気をだしつつも気さくな好青年ぽさの中の少年のようなやんちゃさ………。タトゥーも家紋なのでやんちゃさよりもドッグタグ的な決意の様で、軍に入る前に入れたのかなぁ〜?っておもってたので、なんかホントにそんな感じっぽい。
そんな1周目に感じた自分の考察?感想?が後押しされたような気持ちになりました。
(なおこの間0.5秒)
初回観劇時はこの叔父上に全部すっ飛んだので以降の記憶が………、いや、あるにはあるけど、かなりの衝撃でしたww(ちなみにレポはまだ冒頭です)
続いてウィルとガリカ、里を出発するのに荷物の確認したり、特命の手順を確認したり微笑ましい様子が………
そうだね、荷物確認大事だね
うん、これはまあ、順当
直前のストロールの衝撃から抜けられてない
グライアスも辺境で見回り任務をしながら燻ってることに苛立ちを感じている
これも順当、ストロールが酷すぎる(褒め言葉)
わかりますか?開始10分ほどでストロールの新設定に殴られ、以後どんな気持ちで公演を見ればいいのでしょう?
見ましたけど
次は墓兵舎での面接、いきなり前の順番のストロールが逆圧迫面接を行っている……www
いや、ゲームの中でのセリフと内容とあまり変わらんけど、もう少し落ち着いた声だったよ???なんなのこの子、やんちゃにもほどがある
そりゃアンタ、面接される側が圧迫してどーするよwwまあクリンゲルはそんなのクソ生意気な若造が大言壮語を吐いてようが、その鼻へし折って思い知らせてやるくらいに思ってるだろうから、圧迫になんねーなwwあ、でも、この舞台だと面接相手がクリンゲルってわかんないのか、一般兵だったら生意気な新人くらいに流されてるかもねww
話の展開的に逼迫したシーンが多いので仕方ないが、ストロールが常に「!!!」多めで怒鳴ってるの面白すぎる
けんしょーさん、キャラ解釈は間違ってなかったけど朗読劇向きじゃないって言ってた(笑)
ウィルの面接は選択肢三番目の男ww
志望動機が「暇だから」
パラメーターボーナス選択肢は「小さいのですばしっこいです」まだ運だけの男じゃなくてよかった
この選択肢時の演技を花江さんが毎回少しずつ変えてらしたのがよかったよ〜
ウィルが順番抜かしされるシーンはカットされて、夜の募兵舍詰所でのガリカと幻想小説を読むシーン
ここのしっとりした曲のアレンジが好きでした
王子とウィルの回想シーン、ここはアニメーションもあります
のでセリフ的にはあまり変わってないけど、状況説明的に里が燃やされた事が入ってるかも?わからん、これはゲーム序盤やり直さないと………
ちなみに花江さんが二役なんだけど、さすがに王子のセリフは録音
ヒュルケンベルグの回想シーン
近衛に赴任して、王子と初めて会った時の………
は、初めて………!!!????
えっと、なに、王子の追加設定じゃん!!そうだよね、そうだよね、大人びた子だけど、まだこどもだもんね、さみしいよね、友達ほしいよね!まさか王子殿下を掘り下げられるとは思ってなかったよ!えーーー!!ストロールに続いての新たな設定ーー!!!
そしてこのあとも回想が何個かあるので、王子殿下が年相応にやんちゃな元気な子なのが………解像度高まる………今までふわっとウィルみたいになりたいって思いながら呪いのせいで出来ないもどかしさに、でも諦めずに幻想を抱き続けた大人びたこども、くらいでしか無かったのに
北部砦についたウィルとストロールが、ようやく名乗りあって仲間になる
「自信たっぷりだった人」
「そんな覚え方してたのかよ」
助けるシーンがないからね、あの面接のイメージしかないww
このシーンの軽い感じからのいきなり王批判からの嗜め
つい思ったことが口に出てしまうらしいので、気をつけろよって、ウィルのがよっぽど大人じゃね???おい、ストロール、やっぱ子どもじゃねーの???
さて、このあとのニンゲンとの遭遇。
ここもト書きだと
『ホモ・ゴルレオの姿に圧倒され、過去の惨劇を思い出して胸を押さえるストロール』って書いてあるの。
「はぁはぁはぁ、なんて迫力だ…、怯むな…、またお前は逃げるのか?」
たしかに小野さん少し苦しそうな息遣いと呻きをあげてからセリフ言ってるの。そして逃げるなって自分自身に言い聞かせてる。
シンジ君の逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ、と同じだね。トラウマに苦しむイケメンは好物です。
ウィルを守ってやられるストロールの無謀さ、これがどうも両親のように気高く死にたいと言う希死念慮的な考えではなく、ウィルとそう年の変わらない青二才ゆえの本当にただの無謀だったと言う……可能性が……???💦やっぱストロールは軍師キャラじゃないな?!ファイターだよ。まさしく脳筋寄り!!それがウィルと出会い仲間になることで、軍師的な役割を押し付けられ………、じゃなくて引き受けざるを得ないことで無理やり成長してる努力家、と言う側面が見えてくる。いや、行き当たりばったりだからそうでもないか……?策士というよりは、その場の状況判断的に機転が利くタイプなので、やはり軍師ではなく指揮官タイプなんだろうな〜。将軍なのもそれ故かな。基本的な頭は良さげな感じではあるので、軍師ほどではないけど、それなりに策を練れるのかもしれないが……。いや、もう、わからんロール・ダ・ハリエイタス。
いよいよウィルの覚醒シーン!アツい!
と言うか、あの化け物を何とかしなきゃ、王子ならそうする!っていう時点で、主体性と言うかウィル自身の考えではなく親友の考えを行うことで、ウィルが彼自身だという事が示唆されてるんだろうな〜と薄っすら思った。それよりなによりここらへんのウィルの演技の力強い事!リーディングライブのウィルは感情表現強めの、強気キャラになっててより主人公ぽくなってる
戦闘シーンは、前面の紗幕にエフェクト出てて、まるで実際のゲーム画面のキャラクターの並びみたいで良い感じです
敵イメージダンスと、その名はニンゲンのアレンジもカッコいい!
野営地でのグライアスとの会話シーンでは狸寝入りしているストロールの心の声が追加されてますww
ト書きに狸寝入りって書いてあるのww寝たフリとかじゃないんだ
ゲームと同じシーンのセリフでもストロールの心のツッコミが増えることで、途端にテンポが変わって面白いな〜
これも初出、ヒュルとグライアスと王子の回想シーン、この時は王宮内で太刀乗りしてグライアスに怒られてるやんちゃ王子の様子が……!すごい!子どもだ!王子が子どもだよ〜〜
元気な年相応の子……、そりゃそうなんだけど、泣けるね。
アルセスがもう一人の父上みたいって思ってたって。
もう、グライアスにとっては王子殿下もマリアも大事な子どもやん〜〜〜😭
ここらへんのゲームの詳しい感想などはこちらで!
廃鉱山で、いよいよストロールの覚醒シーン
もうね、小野さん自身も仰ってるように、ここは一番好きなシーンだし、熱い男ストロールを象徴するようなシーンでもあるので、ワクワクしながらいつも観てます
ゲームでも、何かしらの配信でも、ほんとアツい!小野さんの芝居にも熱が入りまくりです
総選挙特番の時は声でかすぎて音割れしまくってましたもんねww今回は専用のマイクだし……、いや、距離とってるな?!結構引いてるわww流石です、それであの声量!アツすぎる!!4公演ともアツかったけど、千秋楽は喉の心配しなくていいからか、一番力が入ってたし、音楽もゆっくりめの英雄の目覚めになってて、でもフルオケじゃないから音が静かめなのに、そこからの、こう、気高き理想のストロールの感情がふつふつと溢れるような、そんな曲になってて、好き。
なのにこの熱い展開の後、ここでもウィルは選択肢三番目の男ww
ウィル「もう仲間だ、よろしくな、兄弟」
ストロール「兄弟?!」このストロールの素っ頓狂な声、好き
ウィルからの信頼がもうすでに極太矢印すぎて、この二人は序盤からずっと一番一緒で、死線を乗り越えてきた戦友で、親友で兄弟で、将来国王と将軍になっても「おい、陛下」って呼ぶトンチキも許される関係なのが………、しっかりここでも見て取れますね。
王都に戻ってきて、暗殺の回想シーン
この時の悔しい様子とか、本当に早見さん……すごい、感情移入の仕方が半端ない
からの、蜜蜂のささやき亭でめちゃめちゃ一人で飯食ってうまし!言ってるギャップよwww振り幅ww
そして名乗りの次にここに一番力入ってる早見さんwww好きwww
そしてヒュルはこの時本当に絶望というかどん底を味わって、しかもそれが10年以上続くわけで………。辛………。なのに、9/24でアレですから……。彼女は2度絶望することに。それも自分が守れなくて……。いや今はその話は置いておこう。
国葬の日の朝。マリアに対して優しい三人の声………………。つらい……。ウィルはもちろん、ストロールも本当にマリアに優しいんだよね。グライアスを父親の様に感じていた、と言っていたので、親を亡くした子に自分の気持ちも重なってる……のかもしれない。まだこの時はそんな結末は分からないんだけど、子供には優しいお兄ちゃん。兄弟とかいなかったから、かな。家族を大事に思うストロールが、子供できたら子煩悩パパになるんだろうかって思うと微笑ましいな。
国葬シーンは、もうな、ルイの圧倒的なかっこよさとカリスマ性、信念。序盤のとき、強くかっこいい敵キャラだな、いずれ味方になるんだろうか、とか思ってた時期もありました。ならなかったね。濡れ衣も弁明とか無実を証明するでもなく、我関せず。放置。国軍を追放されてもむしろ自由にやれるとばかりに都合が良さそう。目的は不明だったけど、こいつの生き様や芯の通った一貫性のある考え方は嫌いじゃない
最初中村さん居ないのかーと思ったけど、確かに基本的に演説ばかりでそれほど会話をするわけではないから、今回の内容なら中村さんは録音でいいか……って思った。コストと、
王宮が上がり、愉快ダンスに笑い、それなのに続く暗殺シーンはゲーム序盤にいきなり涙腺ぶっ壊されたシーン。
ここ、今回ウィルがかなり激しくやめろーって叫んでるからだいぶ情感湧くけど、ゲームだとプレイヤーのかわりにいつもストロールがそのあたりの感情移入表現を担っていたので(対ルイへの怒りとか)、ここでもグライアスが死んだ後に駆け寄って悲しみ叫ぶのはストロールだった。故に、ストロールが熱い男と言う小野さんの解釈は間違ってないと思う。マンガだと本来主人公がやる部分だと思うのですが、RPGだと主人公=プレイヤー目線になるので割と無個性になりがち。ウィルもプレイヤー次第でいろんなキャラ付けになってるので、今回の舞台で割とクールで飄々としてるけど、でも内面ではちゃんと熱い男で、強く心根も真っ直ぐだとわかる。ストロールとは違ったベクトルの熱い男だとわかる。より主人公ウィルの解像度が上がった気がする。
その後、ヒュルケンベルグと成り行きで合流して大聖堂内へ……行くのだが、彼女の事は「めっちゃ食べてた人」呼ばわりwwストロールの事も自信たっぷりだった人だったので、ゲーム内では名前が分からない時のモブはこういう書かれ方してたからまあ間違ってはいない。ゲームは主人公の考えてる事柄が描かれてるので、主人公から見て〇〇な男、とかって書いてあるので、間違ってないんだけども………ww第一印象って大事だな🤔ここのコミカルなやり取りは、ゲームの第三選択肢の男っぽい。アフトで稲田さんが「俺が死んだ後にコミカルやるのやめてくれ」って言ってたww
死人使いに操られて、グライアスが襲いかかってくる辛い展開。ウィルとストロールはまだ戸惑いながらも戦おうとしているけど、ヒュルケンベルグは諦めてしまって、死を覚悟する。ここからの、王子が生きていると言うウィルの叫びと、ヒュルケンベルグの覚醒はほんとーーーにかっこいいし、力強い。早見さんも一番力が入ってるところなので、名前を噛まない様に大変だって仰ってたけど、もうなんというか、これが最終回か!?ってくらい盛り上がるところだよね、ほんと好き
ゲーム全体の流れで言うとストロールとヒュルケンベルグの二人の覚醒はかっこいいけど、結構急ぎ働きの感じもあるので、もう少し、こう、じっくり掘り下げて欲しかった感があるのだけど、それが今回の舞台でヒュルケンベルグに関しては王子との思い出でめちゃくちゃお出しされてしまったので嬉しいし、ますますヒュルケンベルグと言うキャラが好きになった
ストロールは叔父上で全ての考察が全部練り直しに近い衝撃を受けたので、咀嚼しきれてないww
グライアスの意志を継ぐ決意と、王子を助ける特命に、ますます気合が入ったところで、ホモ・アヴァデスの登場。そう言えばゾルバくんまるっきりカットだね。ここにさらに杉田さんいたらすごかっただろうけど、舞台的に後半しか出番ないし無理か。
アヴァデスに対する戦闘は、いわゆる時代劇で言うラス殺陣なので、必殺技のオンパレード!めっちゃジンテーゼも使って攻撃してたね。そんで最後にホースアタックとジャンプスラストと断岩!無双!裂空!斬で!トドメ。これこういうふうに言ってって指示があったそうで、一言ずつにエフェクトとSEが入るのでとww
旅立ち。
ストロールが乗り物酔いで気持ち悪くなってるんだけど、これ、千秋楽でだけ吐いてたwwそれまでは吐きそう、だったのにww
小野さんも千秋楽だからってやったなww
はあ〜〜全然序盤も序盤、まだオープニングだよ!
ぜひぜひリーディングライブステージ、第二弾第三弾と続けてほしい……最後までやりきってほしい………!
楽しかった。アニメ化とかもいいけど、こう言う、ゲームやアニメ準拠の朗読舞台なら全然2次元でいける!2.5苦手なニンゲンにも平気!だって目を閉じたらキャラクターがそこにいるんだもん
とりあえず次のマルティラ編で、大塚さんがいて、「アーサーシン!!!」て言うの聞きたい〜〜〜👍✨✨

4列目からの景色
客入れの時ずっと会場がアカデメイアでした🥰
紗幕にダビンチのウィトルウィウス的人体図見たいな彫像が映されてて、ずっとアカデメイアの曲がかかってた
照明がすごく神がかった位置になったww

KAAT、ありがとう
今回13列上手ブロック、6列ドセン、24列(ほぼ2階)上手端、4列上手通路脇、だったのですがどこも見やすいホールでした。
前の方よりも2階の方が前の人の頭が重なって見えづらかったかな

グッズも買いました
チケット風カードは全10種だったのでとりあえず10個買って4ダブリしたけど、お友達に交換してもらって9枚まで揃いました。あとガリカだけいない……。ジュナは終わってから郵送交換したので後日届く〜
パンフレット稲田さんがステージでオススメされてましたが、インタビューも盛り沢山、音楽のアレンジ説明もみれてとてもいい。インタビュー、子安さんがクソふざけてていい(ふざけてないww)
台本は今回のブログを書くに当たってめちゃくちゃ読みました。こんなに台本を読み込んだのは初めてです(他の舞台だと1回サラリと読んで終わりなことが多いです)