砂漠化 ……とめたいよね?
以前、汗っかきであることで悩んでいる旨を書きましたが、
カラダの悩みというのは尽きないもので……
まだまだ気にしていることがあるのです。
それはヒゲ!
もうね……
こいーのなんのって。
その樹海ばりの濃さゆえに、毎年数百人の遭難者が出るとか出ないとか。
しかも、剃っても剃っても数時間後にはにょきにょきと
まるでピッコロさんやウルキオラ並の再生能力を持ってるが如く
生えてきてくださるのです!
あーありがたやありがたや!
さらに!
その生息範囲も申し分ないときた。
あご、口の下、鼻の下の基本三点セットはもちろんおさえているとして、
頬や喉にまでその勢力を伸ばしてきているのです。
このまま勢力拡大が順調に進めば
世界の砂漠化問題なんてあっという間に解決できるのでは?
などど妄言を吐きたくなるほどに
わたくしの顔面はヒゲに支配されつつあるのです。
もう今回は
オチもなにもないただの愚痴です。
はぁ……
「ヒゲもじゃ汁だく系男子」
流行らないかなぁ
レッツ友情破壊
友情破壊ゲーム
というものをご存知でしょうか。
ドカポン、ボンバーマン、桃太郎電鉄シリーズなどに
代表される、
多人数で協力、対戦でき、主に相手を妨害出来る
ゲームを指してそう呼ばれています。
ゲーム開始直後こそワイワイと楽しくプレイするものの、
時間が経つにつれ相手への妨害に熱が入りすぎて、
下手をすればリアルファイトにまで発展しかねない、
危険なゲームです。
子供の頃は、これらのゲームによって
友情の危機を迎えることが多々あった気がします。
とは言っても。
今思い返すと、そういった
『皆と本気で遊ぶ時間』
がどんなに幸せだったか、と思うのです。
小学生、中学生のころは、ほぼ毎日のように友達の家に集まり、
ワイワイギャーギャーと飽きもせずにゲームばかりやっていました。
それが高校生になると、集まりは週一回程度になり、
人数も少しずつ減っていきました。
そして高校卒業後は県外に出ていく仲間も出始め、
昔からのメンバーで集まる、ということはほとんどなくなってしまいました。
あれから約8年。
皆、それぞれの場所で、それぞれの人間関係を築いているのだと思います。
10年近い年月は、人を大きく変えてしまうこともあると思います。
それでも、もしまた皆で集まることができた時、
昔と変わらず、遠慮なしに『友情を破壊』出来たらとても素敵なことだなと思うのです。
ちなみに。
今の職場に20年近い付き合いの幼馴染が2人居るのですが、
こいつらがまた、昔と全然変わっていないのです。
いつまでたっても落ち着かない。
困ったものです。
アイ アム アニオタ
なんだか重い話が続いてしまったので
ここらへんでアニメのお話を。
日本では、お茶の間のテレビにアニメが流れているのは
ごく普通の光景。
おそらくテレビは観るけどアニメは観たことがない
なんて人は稀なんじゃないでしょうか。
ではアニオタ(アニメオタク)とそうでない人の違いは何なのか。
主観ですが二点上げたいと思います。
一つ目は、
アニメを観る頻度でもなく、観ているアニメの種類でもなく
アニメの『どの部分まで』観るか。
キャラクターを好きになったり(あ、勿論likeのほう)、ストーリーを楽しんだり
というのは普通の楽しみ方だと思います。
しかし、我々アニオタと呼ばれる人種は
さらに細かいところまで観ます。
時計の針が一秒ごとに動いていたり、
カーブミラーに移ったキャラクターがきちんと動いるなど、
そういう細かい描写に感動を覚えるのです。
他にも、本編でははっきりとは明かされない、
所謂裏設定や伏線なんかにも興味を持ったりします。
二つ目としては、
我々アニオタは『アニオタとそうでない人の違いは何か』
といったテーマについて長々と語ってしまう点。
「アニオタってどういう人のことを言うの?」
と聞いて
「あ、それはですねぇ」
と食いついてきたらだいたいそいつはアニオタです。
むしろ聞いてもいないのに語りだします。
迷惑だねっ!
なんだか自虐っぽくなってしまいましたが、
私はオタクライフを楽しんでおりますよ。
