我が家の次女犬、フラットコーテッドレトリバーの『ゆの』。



3歳10ヶ月の生涯を元気いっぱい駆け抜けていった“永遠のアイドル”の、今日は11回目の命日です。
お花を飾って、お供えをして、お線香をあげたい!
んだけどねぇ…

こいつらが居るから、ムリ!
お骨と遺影はいつもの本箱へ、お花は玄関へお引越し、お線香は諦め。
ごめんね、ゆの。
わかってくれるよね?
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ゆの13日、ゆらら21日、ヱス25日、毎月の月命日には、必ず花を供えお線香をあげてきました。
ずっとずーっと。
なのに!
今年5月の仔にゃんずの登場から、一切ナシ!
花は食べる、花瓶はひっくり返す、写真立ては倒す、線香は触る…やりたい放題だもの。
旅立ったお姉さま方も、呆れて許してくれてると思います。
そして…
その事が、いつまでも続けたであろう私の『想いを形にする』事を、断ち切らせてくれたのです。
花を飾ろうが飾るまいが、お線香をあげようがあげまいが、彼女たちとの楽しかった日々と感謝の気持ちは変わらない。
そうだよね?