アンゴラうさぎ★白けだ・黒けだ日記(改タイトル考え中)

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【イングリッシュアンゴラ】
けだま(2013.1.17-2021.4.12)
クロちゃん(2014.7.2-2022.5.24)
【ネザーランドドワーフ(ファジー)】
こだま(2022.5.16-)の記録です。

こだまの眼病について書いた記事を『こだま眼病闘病記録』というカテゴリーでまとめました。

2023年12月10日が最初です。

来月で4歳になるこだま。

もう2年以上も、兎生の半分以上を闘病しているんだと

ハッとさせられました。


現在は、ついに抗生剤の目薬をストップしてもいけるか、というところまできました。


急に止めるのは心配なので、時々は抗生剤を抜くという試みをすることに。

まずは月、水、金の朝を抜いてみようと思います。


動物病院の先生から、今、こだまと同じ症状のコを担当している、「こだまが希望」だと言ってもらえました。


こだまの目がどんどん悪化して、摘出の話が出ていた時に、同じように「なぜか綺麗に治ったコ」の前列を聞きました。


うさぎさんの場合は、この症状なら摘出するケースは珍しくないとも聞いていましたが、


治ったコがいるなら、こだまだって!と諦めなかった(諦められなかった)ことが今日に繋がっています。


・瞳孔膜遺残

・ぶどう膜炎

・白内障

・前房出血

・小眼球

・水晶体が溶けてくる


いろんなものが重なっていました。


元の目はこちら。


現在はこちら。

白く濁り、視力は無いようです。
少し小眼球になっているので、目の周りの皮が
ダブついています。

それでも十分きれいだと思います。
グラデーションが魅力的にすら見えます。

途中経過を考えれば、よくここまで戻ったと驚くほどです。

数カ月前に、先生が「取らなくても(摘出しなくても)いいのか」とポロっと話していたことが印象的でした。

同じようなうさぎさんに、摘出はなんとか避けたいと悩んでいる飼い主さんに、届きますように。