5月は
16日にこだまの誕生日、
24日にクロちゃんの命日がやってくる
いろんな想いが巡る月です。
どちらも2022年に起こった出来事だと思うと
感慨深いような気もしますが
その日付の近さも
こだまをお迎えするきっかけの一つだったので
偶然というわけでもありません。
命日よりも後に誕生日が来ていたら
それこそ、「生まれ変わりだ」と騒いでいたかもしれません。
そこまでのお膳立てはさすがにないか、
と少し冷静になりながらも
やっぱり生まれる命と終わる命が重なっているような
気持ちがあって
ショップのホームページで出会った
お耳の毛がフサフサしたグレーのベビーうさぎと会うために予約の連絡をしたことを覚えています。
とはいえ、
こだまはそんな事情どころか、
クロちゃんのことも知りません。
そんな無邪気な姿に救われてきた4年間でもありました。
誕生日には、うさぎのしっぽさんでグルーミングをしてもらいました。
グルーミングしたての最高のふわふわ状態。
めちゃくちゃ可愛いです。

それでもがんばってくれたので、ピカピカの姿で4歳を迎えることができました。

プレゼントも購入。
そしてクロちゃんの命日には、
クロちゃんの毛を入れたオトモキーホルダーと
分骨カプセルを連れてお花を買いに行きました。

新しいデニム
自分で編んだ力作のカーディガン
日傘がなくても大丈夫なくらい快適お天気。
なんだかとてもいい気分で
クロちゃんとお散歩できたように思えます。

当時の気持ちを感じられるので、命日にはスタバを買いに行くことにしています。
お花屋さんで一目惚れした
オーロラの可愛い小さな花瓶もお迎えしました。
やっぱり今でも喪失感はあります。
もう一度一緒に暮らしたい
戻ってきてほしい
という気持ちは無くならないものですね。




