こだまの眼病について書いた記事を『こだま眼病闘病記録』というカテゴリーでまとめました。
2023年12月10日が最初です。
来月で4歳になるこだま。
もう2年以上も、兎生の半分以上を闘病しているんだと
ハッとさせられました。
現在は、ついに抗生剤の目薬をストップしてもいけるか、というところまできました。
急に止めるのは心配なので、時々は抗生剤を抜くという試みをすることに。
まずは月、水、金の朝を抜いてみようと思います。
動物病院の先生から、今、こだまと同じ症状のコを担当している、「こだまが希望」だと言ってもらえました。
こだまの目がどんどん悪化して、摘出の話が出ていた時に、同じように「なぜか綺麗に治ったコ」の前列を聞きました。
うさぎさんの場合は、この症状なら摘出するケースは珍しくないとも聞いていましたが、
治ったコがいるなら、こだまだって!と諦めなかった(諦められなかった)ことが今日に繋がっています。
・瞳孔膜遺残
・ぶどう膜炎
・白内障
・前房出血
・小眼球
・水晶体が溶けてくる
いろんなものが重なっていました。
元の目はこちら。

現在はこちら。
少し小眼球になっているので、目の周りの皮が
ダブついています。
それでも十分きれいだと思います。
グラデーションが魅力的にすら見えます。
途中経過を考えれば、よくここまで戻ったと驚くほどです。
数カ月前に、先生が「取らなくても(摘出しなくても)いいのか」とポロっと話していたことが印象的でした。
同じようなうさぎさんに、摘出はなんとか避けたいと悩んでいる飼い主さんに、届きますように。
