たてつのゲームプレイ&読書日記

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ゲームや本について、ゆるゆると書いています。最近は「いけにえと雪のセツナ」のプレイ日記を書いてます。


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今回は、平成30年10月分の読書メーターまとめです。

10月は4冊で、ミステリ以外の本も読んでみました。偶には良いですね。
上遠野先生の事件シリーズは本当に面白いのに、そこまで浸透していなさそうなのが、残念でなりませんが、講談社タイガではちゃんと続きも文庫化してほしいものです。

10月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1383
ナイス数:57

異セカイ系 (講談社タイガ)異セカイ系 (講談社タイガ)感想
久々にぶっ飛んだ作品でしたね。さすがメフィスト賞。
小説世界を消さないための条件がランキング10位以内という設定と、それを死守するために画策する展開になってからは、面白いと思えたのですが、終盤からは読み進めるのが中々辛かったです。かなり挑戦的な作品です。
読了日:10月03日 著者:名倉 編
セーラー服とシャーロキエンヌ 穴井戸栄子の華麗なる事件簿 (角川文庫)セーラー服とシャーロキエンヌ 穴井戸栄子の華麗なる事件簿 (角川文庫)感想
穴井戸栄子とタイトルにあるので、てっきり3人娘が登場するかと思いきや、まほろくんが意外に活躍していましたね。
栄子さんとまほろくんのやり取りの面白さと、不思議な信頼関係が良かったです。
ホームズ原典を知っていてもなお、むしろ知っているからこその二転三転する様が面白かったです。
読了日:10月08日 著者:古野 まほろ
紫骸城事件 inside the apocalypse castle (講談社タイガ)紫骸城事件 inside the apocalypse castle (講談社タイガ)感想
ノベルス版を読んでいるので、再読です。
ファンタジー世界ならではのトリックに、何度読んでも、分かっていても面白いと思います。
でも事件シリーズの面白さは、その世界設定と七海連合の戦地調停士という魅力的で個性的な人たちですね。この後続くシリーズではそれが顕著で、ミステリ要素はあるものの、そっちが目当てになって読み続けているような。
読了日:10月21日 著者:上遠野 浩平
サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福感想
専門用語も多くなく、歴史(人類史)に詳しくない私でも、分かりやすく書かれているので、それなりに読むことができました。第2部の農業革命までは結構面白いなと思ったのですが、第3部の人類の統一になってからは面白さが減少した感じがしたので、下巻は検討中です。全体的に書かれていることについて、それを信じるというより、そういう考え方もあると思って読むと面白く思えると思いました。
読了日:10月27日 著者:ユヴァル・ノア・ハラリ

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