The Social Network

最近、映画ばっかりだな。

「The Social Network」映画館で見てきました。

「Facebook」の由来を初めて知りました。ちょっとした人間関係のトラブルから生まれた一つのアイディア。「Facebook」創設者で、主人公であるマーク・ザッカーバーグは、このアイディア一つで大幸運と大不運を一気に引き寄せます。世界中に5億人のユーザーを持つ世界最大のSNS「facebook」。少し内容が難しかったが、リアリティ溢れる内容で、身に迫るものがありました。

ベストキッド見ました!

ジャッキーチェンは、映画でいつも敵をはり倒しているイメージがありますが、今回は指導役です。
展開は嫌いでは無いですが、小学生にしては青すぎるかなと感じました。まあ、楽しかったけどね。

Underworld - Two Months Off  高校の時、気に入った覚えがある



変な人が飛び跳ねてます
以前、問題意識を感じるということは、その意識下には目標があると書きました。

今回は、その考えの拡張です。

「問題」と聞くと、何か試験の問題やら、技術的なものなど、理屈の世界に限った話を想像してしまいますが、

「問題」とは、それだけじゃないことに気付きました。

じゃあ、何か。

それは、「怖い」という「問題」です。

自分が「怖い」と思うことにも、この考えが当てはまると気付きました。



なぜ、人は怖がるか。

「怖い」という感情は、人間以外の動物でさえ持ち合わせているもの。

原始時代から、生物は天敵に捕食されないように、恐怖という感情を用いて、危険を回避してきた。

そう、恐怖という感情は必要なものだったんです。

だから、恐怖する事自体は何も悪い事じゃない。

そして大事だと思うのが、

生きようとしているから怖がるということ。

「生きよう」という目標があるから、生き物は怖がるんです。

怖がるって、実はすごい事なんです。

生きようとしている証なんです。



人間だけは、恐怖やそれ以外の感情の上に、理性を築き上げました。

理性のみを使う、理屈や技術的な問題なら、それはまだ意識の浅い問題であり、浅い目標なんだと思います。(これらの問題•目標を軽く見ているわけじゃありません)

もし怖いと思う程の問題があるのなら、それは無意識下の深い問題であり、価値ある目標の存在を示唆しているんです。

前にも書きましたが、山を登ろう(目標)としなければ、山は問題(障害)にはならないんです。

誰だって、「人だかりの中でいきなり大声で叫べ」なんて言われたら、怖いに決まってます。

しかし、その恐怖に取り付かれている人はいません。

そうしようと思う人がいないからです。

「死ぬのが怖い」 「生きたいと思うからです」

「お腹が減った」 「生きようとしているからです」

「病になった」 「体が生きようと、病原体に抵抗しているからです」

「人と会うのが怖い」 「人と会いたがっているからです」

「喧嘩をするのが怖い」 「言いたい事を言いたいと思っているからです」

「負けるのが怖い」 「勝ちたいと思っているからです」

「愛を失うのが怖い」 「愛され続けたい、愛し続けたいと思っているからです」

「羨ましい、嫉妬してしまう」 「相手の人間の様になりたいと思っているからです」

全ての問題は、目標の反動です。

もし、怖いと思うことがあるのなら、こう考えてみてはどうですか。

怖いと思う程の目標を持っているんだと。

怖いと思う程、自分の持っている目標は大きいものなんだと。

そうすれば、臆病な自分、怖がっている自分を肯定的に見る事ができるんじゃないでしょうか。



こんな偉そうな事言ってますけど、僕だって怖いことだらけです。

怖くて怖くてしょうがなくて、身動きが取れなくなることがしばしばあります。

このブログが、今現在恐怖に直面している人に勇気を与えるものになりますように。
どれも古いですけど、気に入っている音楽達です。

Chemical Broters 「Star Guitar」 曲と風景がシンクロ   見入っちゃう



Gouryella 「Tenshi」 なぜか勇気が湧いてくる曲   「マネーの虎」の成功物語のBGMで使われてた



Robert Miles 「Children」 命の素晴らしさ   これも「マネーの虎」で使われてた



誰だって、人生を楽しむ権利がある。

誰だって、人生の時間を楽しみに使う権利がある。

誰だって、人生の花を咲かせる権利がある。

人生は楽しんで良いんだ。

何も罪悪感など持つ必要はない。