今日、図書館に行こうとして家の自転車置き場に向かった。

すると僕の自転車の隣で誰かがうずくまっている。

なんだはてなマーク

近寄ってみると、女の人が隣にある自分の自転車と奮闘していた。

「どうやらカギが開かないらしい」

僕も、冬場は氷ついたカギ穴によく悩まされる。

近頃は寒くなってるから、このような事態も不思議なことではないだろう。

僕が近寄って来たのにようやく気がついたようだ。

おとめ座「あ、すいませんあせる

スペースを空けてくれた。

「あ、すいませんあせる」(必殺オウム返し)

「カギが開かないんですか?」←(今回も突っ込みました)

おとめ座「はいあせる

「最近は寒いですからね」

おとめ座「なかなかカギが開かなくてあせる

「ちょっとやってみましょうかはてなマーク

おとめ座「いや、それがなかなか開かないんです」

交代して僕が開けてみることになった。

こういう事態には慣れてるから、ちょっと力を入れたらすぐに開けられるだろうと思った。

「(うーん、ほいっとグー)(お、回ったぞビックリマーク)」手応えあった。

カギ先を見てみる。

(2人して)「あ"っ

カギが無い.....

「(なっ、何ー!?)」この野郎もぎ取りやがった。

「あ、はっはっはっ.....」

笑うしか無かった汗

彼女も笑っていたが、内心は....(むにゃむにゃおとめ座メラメラ)

僕にできることは、近くにある自転車屋の情報を与えることだけだった。

おとめ座「あ、大丈夫です。ペンチあるんでレンチ

そういって彼女は一端家に帰っていった。

親切心を持って、とどめを刺してしまった。

申し訳ない汗