愛犬リキたんとの Oh!わんダフルな生活 -13ページ目

愛犬リキたんとの Oh!わんダフルな生活

 平凡だけどそれが幸せ rikipapa & rikimama 日記

 毛の生え代わりの時期で、

 アゴが痒くてたまらないリキたん犬?あせる

 アゴをゴシゴシさすると「もっと掻いてわんわん」と

 首を押しつけて伸ばしてきます。


 とある日、、、

 ぷくちゃんの足にアゴをのせて、

 一人ゴシゴシしているリキたんを発見目


 あー、リキたん、掻いてあげるよ笑顔


 おー、気持ち良いねーーー ズキュン★


 かいかいかいかいかいsei


 首が伸びる伸び~る、スッポンみたいカメ


 

 サンキューrikipapa、スッキリしたワンわんわんグッド!

TOSHIKI KADOMATSU

Performance 2014 “THE MOMENT" 

行って来ました~カラオケ



 場所は松戸市にあります「森のホール21」 

     


 なんと席が椅子1F15列なので嬉しい音譜

 「Zen-A」で購入した人限定の写真入りチケットチケット


 定番曲「TAKE YOU TO THE SKY HIGH」では、

 曲中に皆で紙飛行機を飛ばすらしいので紙飛行機風

 紙飛行機を沢山折って準備OK腕

 角松さんに届くかな~にひひ


 

LIVE終了ギター002

ここからrikipapaコメントひらめき電球


何せ根っからのファンでなかった上に、

LIVE未体験ではやはり不安、、、、

そこでこっそりと

角松ファンの方々の今回LIVEのset listをcheck。

これらを見た瞬間何ともいえない違和感と、

半分近くが知らない曲じゃ~、と焦りが。。。

知らない曲達はなんとかYouTubeなどで

補強出来ましたが、この違和感はなんだろか~。

そうか、何か今回はファン投票を行い

上位を中心に演奏するとか書いてあったのを

思い出しました。

そういう根強い角松ファンの嗜好が

反映されているんだろうとは予想できますが、

自分ら夫婦は「にわかファン」、、、

知らない曲があって当然でした。

で、結局

「あなた達ファンが聴きたい曲なんでしょ=」

的に構成されているものでした。

(本人からもそうコメントあり、、)


ごちゃごちゃ書いてしまいましたが、

まとめるのが難しい状況になってしまったので、

もう不満点と満足点を箇条書きにしてしまおぅ~~



*不満点


1. 音響が悪い~ 

音楽専用ホールだったのにおかしぞ=これは!

角松クン、「音に拘ってる」とか云ってましたよね~?

そんなTV特番もありましたよね~?


2. 原曲のarrangementのやり過ぎ~

(あくまで僕の持論ですが、

オリジナルをどこまでLIVEで再現できるのか!?

Key,、arrangement,、rhythm、音質、声、

楽器奏者の技術、などなど。

よく演歌歌手とか、コンサートなどでまるで違う曲に

変えてしまって歌ってますよね?

アレってほんとマジ勘違いだと思うのですが、、、)

途中の弾き語り曲では、

「なんでいきなり尾崎豊が出てくるのぉ~??」

とさえ思ってしまったほど。


3. マイクが全てワイヤレスで、

しかもフィードバック(ハウリング)が起こってたぞ~

もしかして念入りリハーサルなし?


4. 繋ぎ演奏中の彼の滑舌が悪く、全く聞き取れんかった、、、、


5. key設定が想像以上に低かったのにビックリ。

これって年齢のせいか、

もう高音が出せなくなっているのでしょうか?

ボクには分かりましぇん。。。

(勉強した以前のYouTubeなどでは

いい感じで声が高く出てたのに、、、残念だった)


6. ベース(slapping / 奏法)がカッコイイ曲があったのに、

全く生かされてなかった。

(他界されたベーシスト・青木氏がもう居ないからでしょうか?

とにかくそれら曲が勿体無い)



◎満足点


1. 曲の間のおしゃべりがオモロかった.。

ズケズケ感もありましたが。。。

(ほんとはナシにして欲しかったけど実際オモろい。

悪い人でななさそうだ。)


2. ケチらず、約3時間半の時間割りは良いね。

(あの世代のアーティストはそんな人多いですね。

これは良いこと良いこと)

楽しめましたよ~~。



アラら、、

不満点が多くなってしまいました。

ですが、慣れない飛行機飛ばし、合唱、ジャンプなど

周りの観客を参考にしながらでもやってのけ、

楽しいひと時が過ごせたのは事実です。

終了後は良い意味で何か少し切なくなり、

また行っちゃう~?、と思わせるものでした。



とにかく現実を忘れ、異空間での時間は楽しかった。

欲を言えば、角松氏本人が曲構成をしたLIVEを

鑑賞してみたかった。

そうすればもう少しは本人志向が解りそうなので、、、

何か再来年は35周年記念で「横浜アリーナ」を

再び決行すると本人発言もあったので、

そのとき再度彼の実力を観に行きたいと

お楽しみにしておきます。


結局また彼のLIVEに行ってしまうのだろう、、、、


rikipapa


 5月から7月にかけて

 好きなアーティストのLIVEが重なりカラオケ

 嬉しいLIVE三昧にニコニコ



カラオケ5月25日 松戸の森ホール21 

角松敏生  ~THE MOMENT~



カラオケ6月1日 さいたまスーパーアリーナ

TEYLOR SWIFT  ~The RED Tour~


カラオケ7月23日 Zepp Tokyo 

HUNTER HAYES



カラオケ7月31日 NHKホール

クリス・ハート  ~Song for You~



 盛り沢山すぎて、お腹イッパイになりそうだ~ニコニコ
 楽しみ楽しみ音譜

 まずは明日の角松敏生、楽しんできまーす音譜

 リキたん、お鼻の上が黒くなっちゃいましたあせる

 どうやら抜け毛の時期になったので、

 鼻の上の毛が抜けて黒くなっているもようにひひ


 鼻黒で笑われ、ちょっと不機嫌なリキたんDASH! 


 ちゃんと生えてくれるワンわんわん

5月25日、角松敏生のLIVEへ行って来ます(お初)カラオケ



以前のブログにも書きましたがrikipapaは永年に渡り
山下達郎Freak(熱狂的ファン)です。
もう35年以上でしょうか。。。
彼については書き尽くせませんが、
今回は他のミュージシャン、
角松敏生氏のコンサートへ行くことを決めました。

ここでアレ?何故?と思われたでしょうか。。。
ご存知の方も多いと思いますが、
角松氏は「達郎の亜流(第一流の人に追随するだけで、
独創性のない人、真似るだけで新味のないこと、人)」
として有名な人です。
デビュー以来(1981年~)、実はrikipapaも
彼をそう感じていたし、「この曲パクリ達郎!」とか、
当時読み漁っていた音楽雑誌インタビューなどでは
「なんじゃこいつ、パクリの上に生意気じゃん!」
「こんなに見栄見栄真似して恥ずかしくないのかなぁ~?」
などなど良い印象を持っていませんでした。
(角松氏ファンの方々、ごめんなさい、、、)

ただ、時折FMラジオから流れる彼の曲に、
「これってちょっと良いな、達郎サウンドではないし、
コード進行が綺麗だな~」なる曲が
数曲あったのも事実でした。
こういう角松流でいけば良いのに、と思ったり。

ただ、山下達郎と比較できる人物はそうそう居ないだろうから
(音質、音源などを徹底的に追及するなど。少々偏屈者ですが、、、)、
そういう意味で同じ目線で見てしまうと
誰でも酷だと思われるのも事実です。
要は、彼は彼、彼女は彼女、といったところでしょうか。

そしてごく最近ふとしたきっかけでまた彼の過去の曲を
聴く機会があり、その時「ん~悪くないな」と感じ、
それからCD、YouTubeなどで聞き漁ってみたところ、
想像以上に感じの良い曲がある事に気付きました。
もちろんお決まりの「達郎サウンド」も多数ありますが
その辺りはすっ飛ばします。
また、最近の記事のインタビューでも音作りに
彼なりに真撃に向き合ってるんだ、と再認識したり。
(これも達郎精神をパクってる!?なる疑心も確かにありますが)
とにかく今ではいわゆる「打ち込み」など機械で音作りが
全て出来てしまい、生演奏ゼロでもアルバムが作れる時代。
真似事であっても、それを逆行する音作りには
変わりないので関心した次第です。

詩もなかなか良いものもちょくちょく。
曲名「夜の蝉」なんかちょっと衝撃でした。
(普通セミの唄ぁ~?なんて題名で思ってしまいますよね?)
rikipapaは大の蝉クン好きで、夏の風物詩だけでなく、
あの振り絞って鳴く声に対して、
「あ~、短い命で必死に鳴いて生きてる!
僕は此処に居るんだよ!と叫んでいるのだろうな~」
と感動すらするのです。
特に夜に鳴いている蝉クン達は、どうも死期が迫って
いるらしく昼夜の区別が付きにくくなり、
夜に鳴いてしまうそうです。
その声を聞いて「ウルサイナ~」と感じる人も多いかと
思いますが、rikipapaは胸が熱くなり、
「最後まで頑張れよ!!」と心のエールを送りながら
眠りにつくのが夏の間の日課なのです。
それを角松氏も同じ感性で感じていた様で、
この気持ちを人の人生に置き換えて作られている曲。
なんか「それ程変な人間ではないのか!?優しいのかな?」
とも思ったり。
それにアマチュア時代には、達郎のコピーもやるバンドに
属していた事や、自ら達郎ファンである事も公然と
しているので、そんな悪くもなく逆に面白い人なのかな~
なんて感じ始めています。



音楽的の面でも、ライブ会場では立ち位置の真横に
ミキサーを置き、ライブ演奏中も自身でバランス調整を
するらしい。
これはパフォーマンスなのか、本当にそこまで技術が
あり出来るのか?
rikipapaにはそれを確かめる才能や聞き分けは
多分出来ないと思いますが、
ひとまず一見したいと思います。
とにかく実物、実演を観て来ますね~ビックリマーク

rikipapa