愛犬リキたんとの Oh!わんダフルな生活 -12ページ目

愛犬リキたんとの Oh!わんダフルな生活

 平凡だけどそれが幸せ rikipapa & rikimama 日記

今は空虚のなかで生きている感じです。

もう自分で自分をコントロール出来てない。

 

愛車を運転しながら、

なんでもないガードレールに思いっきりぶつけたり、

慣れた近所の一方通行道路を逆走していたり、、、

笑い話にもならないので運転をしばらく厳禁にしました。

 

家の中では無意識に同じ通路を何往復も。。。

もう抜け殻状態。

 

分かっています。

愛する息子と死別したのだから、

そんな簡単に平常な日々を取り戻せないと。

ただあまりにも長引かせていると、見守ってくれているリキに、

逆に心配をかけてしまう。

そう思い、気力を振り絞って少しずつでも

前を向いて生きる決意でいます。

 


       若かりし三人

 

リキが居なくなり、こんなに耐え難い淋しさ、哀しさ、

辛さを感じるという意味は、

生前にどれだけの幸せをリキから受けていたのか、

という意味だと思います。

 

他界した翌日22日に火葬のみ執り行ったのですが、

火葬の直後に色々と給仕(お世話など)された方に

言われました。

「いわゆる仏法での四十九日(人間で言えば、悔い改める期間、

七日ごとの審判期間など) というものは犬には存在しません、

なぜなら彼らは絶対に嘘をつかない犬生を送ってきたからです。

悔い改める必要がないのです。

ですから死んだその直後に天に昇り元気に走り回っていますよ。」と。。。

あー、なんと言う清らかなお言葉でしょうか。。。

 

かねてからボクは感じていたのですが、

嘘をつかない、裏切らない、その誠実すぎる犬たちは、

本当は人間なんかより、遥かに崇高な生き物ではないだろうか、と。

その考えに間違いはなかったんだと確信することができました。

 

天に昇り、もう病気もなく、自由に走り回り、

本当のrikipapa (rikimama父)といっぱいお喋りをしている

リキを思い浮かべています。

 

このリキの最期に合わせ、身勝手ながら当Blogを閉幕といたします。

一度でも遊びに来てくれた方々、心より御礼申し上げます。

さようなら、皆様。

皆様に幸あれ!

(rikipapap / rikimama)

 

もう語り尽くせなくなりました。

ただ、ただ、リキには感謝の気持ちと言葉しかありません。

 

「貴方は僕ら二人への天からの贈り物でした。

この世に生まれてきてくれて、そして家族の絆を有り難う。

ここで一旦さようならするけれど、また会おうね。」



 

天より賜れし、

長くも短かった四年間、

教わりし事数知れず、

哀しみより、

生きる尊厳を人間に与えし、

天に戻るリキ。。。。。

 



 

             完






 

ついにお別れの時が訪れました。
2014年6月21日、午前8時にリキは息を引き取りました。

二人が見守る中、

苦しまずに自然と逝ってくれた様に見受けられました。




         最後の闘病中のリキ



その際、また信じがたい事が起こりました。

約束どおり、「ボクの腕の中」で静かに鼓動を止めたリキに、
二人で泣き叫びながら覆いかぶさっていた数分後に、
また鼓動が動き始めたのです。
「リキ! どうしたの ? 生き返ったの?」と絶句している二人に対し、
リキは横たわりながら、はっきりとお辞儀に近い「うなずき」を、

ゆっくりと約五回繰り返したのです。

どうみても死後直後の硬直やケイレンには見えないほど、

しっかりとした「うなずき」。。。
しかも再びの鼓動と呼吸もある。
まるで、「分かってるよ、今まで有り難うね、
これからもしっかり二人で生き抜いてね、楽しい日々だったよ」

と僕らに伝えているとしか考えられませんでした。

そして再び鼓動を止めたリキ。


こんな事を実際に起すリキに

改めて敬服せずにはいられませんでした。


なんと言う「立派な犬生」だったと、
親ばかと思われようが揺るぎない気持ちでいっぱいです。




rikimamaと最後の頑張り



このblogはただ単にリキとの平凡な生活を記録したいなぁ~、
との思いで始めたものですが、
いつしか多からずとも読んで頂いたり、
ある時はコメントまで頂き励ましのお言葉まで。。。。

そんなお目にかかったことない方々との交流が

あろうとは思ってもみませんでした。

その驚きだけでなく、命あるものに対し真摯に向き合い、
自己犠牲を払ってでも守ろうとする人々、
大規模でなくても自分のできる範囲で弱きを助け、
幸せへの道しるべを作ってあげている人々、
人間関係が希薄になりつつあるこの世の中でも
そんな方々がまだまだ居るんだと改めて

尊敬の念を持った次第です。


これもリキの存在が教えてくれたものでした。



つづく


リキと共に過ごす時間が残り少なくなって来ました。


再度病院治療を受けるも改善は見られず、

「やはり脳神経系、脳腫瘍系の疑いが晴れず、

これ以上の回復確率は少ないとのこと。

それにリキ自身の口からの栄養補給、

食物が摂れない以上、点滴だけでなくチューブで体内への

強制補給しか残されてていない。

そしてそれがこの病気からの根本的治癒ではなく

単なる延命措置である。」と。


rikipapa (昭彦)とrikimama (芽美)の

予てからの意志がありました。

「リキを苦しめるだけの延命措置はしない、

最期はリキらしく迎えてもらい、

そして二人の腕の中で逝かせる。」


これを実行する時が刻々と近づいているようです。

rikimamaとrikipapaの涙が枯れる気配がないくらい、

辛く、淋しいです。

ですが何度も言うように一番頑張り、辛いのはリキ自身。

そのリキを安心させて天へと送り出すのが

二人の使命だとお互いに再自覚を誓い、

天空で待っている本当のrikipapa (芽美の父親)へ

お返ししなくてはならないと、折れそうな気持ちを

奮い立たせています。


ボクは家族・友人・他人、いわゆる人間から

多くの事を学ぶものだと思っておりました。

ところがリキが我家に来てくれ、家族になってくれてからは、

人間ではなく「犬」である彼からも

多くを学んだ気がしてなりません。

相手の立場になる、思いやる、弱きを助ける、

そして愛を求めるのではなく、「愛は与えるもの」と

リキから教わった感でなりません。

ある意味、犬は人間よりはるかに「崇高」な生き物であると

確信せずにはいられないようになったのです。


リキが僕らの家族になってくれた2010年4月23日より、

毎日が贈り物だった。


どこまで現世でリキと過ごせるのか分かりませんが、

今、リキへの感謝の気持ちを沢山伝えられる

この時間を与えてくれた事を有り難く思います。

最期まで離れないからね、リキ!!


rikipapa & rikimama



先週の始め、リキがまた倒れてしまいました。

持病のテンカン発作とはこれも違う症状。

約1年前に発症した「前庭障害」によく似た症状で、

まだ少しだけ軽い感じにも見受けられますが。。。

自立できず、立とうとしてもすぐに転倒、眼の焦点が合わず、

小刻みのケイレン、そして特に前半身が

ひどく麻痺して歩けないのです。


先生いわく、

「明らかに半身だけが酷い場合、

やはり脳内の神経障害と思われます。

また良くなるといいのですが、

このまま寝たきりの場合も想定して欲しい。」

とのこと。

いまはステロイド剤などを服用し、

少しでも良くなるのを辛抱強く待つしかないようです。



我が子だから思うわけではないのですが、

どうしてもリキは多難な犬生を背負っているとしか

考えれなくて、、、、、


天よ、リキにはまだ試練が与えられるのでしょうか?


何度も辛い思いをし、生死を歩いたリキは、

ある意味「選ばれし子」なのでしょうか?


答えの出ない日々をつなげるばかり。


でも、一番辛いのはリキ自身なんだよね、リキ。

こんな時だけでもリキと会話がしたい、、、

「ボクここが痛いよ、ここが変だよ、お水が飲みたいよ、

オシッコしたいよ、お腹空いたよ、散歩したいよ、、、、、、」

そうなれば少しでも辛さを和らげてあげられるのに。


注射器による食物や水分は摂ろうとしてくれるので

本人はまだ気力を振り絞って生きようとしてくれています。


ですので、叶わぬことを嘆くより、

rikimama、rikipapaがしっかりとして、

リキを支えることが使命なんだよね。

僕らは貴方の全てを受け入れるから、

安心するんだよ、リキ。


rikipapa



 TAYLOR SWIFT のライブへ行って来ましたーカラオケ

 


 場所は「さいたまスーパーアリーナ」

 一夜限りの日本公演!!



 

 2011年の武道館ライブから3年。

            (↑2011年日本武道館)

 あの時の武道館ライブでは、

 rikimamaは最初から観れたのですが目

 rikipapaは仕事が終わらず汗

 武道館で着席した時にはendingの途中だったという、

 とても悔しい思いをしましたぁ~しょぼん



 なので今回のチケットが取れた時は(激戦だったあせる)

 rikipapaは武道館でのリベンジができると大喜びバンザイ


 rikimama、オリジナルTシャツを作って気合満々音譜

 

 PM7:00 スタートクラッカー

 

 超カワイイTaylor*happy*















rikipapaコメントひらめき電球


内容としては、全体的には良くまとまっており、

ファンにも受ける構成でした。

特に、時に見せるあの笑顔はとても可愛く、

異性・同性問わず好かれる爽やかなものでしたね。

余談ですが、会場でよく「13」なる番号を

腕や顔に描いている女の子達が沢山おり、なんだろうか?と、

たまたま隣に座っていた女子中高生達に

「みんな書いてる”13”ってなんの意味ですか?」と

オジサンばりに臆せず聞いたところ、

「あ~、何かTaylorが好きな番号で皆かいてるんですよぉ~」と

少し笑いながら答えてくれました。 

そういう事は知らなかったのでプチ恥ずかしかったかにゃ~。


ファンと直接触れ合う場面なども

とても丁寧に接している感じが見受けられたので、

性格も良さそうだし。

ただ欲を言えばもう3~5曲は聴きたかったかなぁ~。

Taylorちゃん、今後は2時間はLIVEやってくれないかな。。。


最後に感想、

She's so beautiful and cute!!