小さい頃は泣き虫
お母さんの姿が見えないと
ピーピー泣いてた…
子供の頃は好奇心旺盛で
与えられた物は何でもこなせた
褒められるのは大好き
だけど笑われるのは泣きたくなるほど嫌いだったんだ
例え、それが大人が言う「可愛くて笑える」ってやつでもね┐(´д`)┌
お月です
今日は少し小説家になってみました(爆)
続き↓
小学生の頃から勉強は嫌い
てか「じっと机に座ってる」ってのが苦手…
ソロバン、習字、公文、赤ペン先生、水泳、サッカー
習い事は、母さんが僕に合うものを模索していたのか
色々試させて貰ったけど…唯一続いたのはサッカーだけだったねw
サッカーだけは楽しくて
進んで行ってたけど
やる気になればもっと出来る
と言われるのが少し重かった笑笑
それに、兄ちゃんと比べられるのも嫌だったんだ・・・
どうやら僕は
自分では一生懸命やってるつもりだけど
兄の一生懸命とは違うらしく…
周りの大人からみたら、少し手を抜いてるように見えたんだろうか|・ω・*)?
いつも「やれば出来るのに何で本気にならないの💢」って
そう言われ続けた…
学校の成績は良い方
小学校までは普通にしてても、それを維持出来てたけど
中学になると
普通の成績の「やれば出来る子」は
「やらなくても出来る子」に差をつけられ
「出来ないけど努力する子」からは追い越される
そして僕は「やれば出来る子」から
「ただの出来ない子」になっていった
「能ある鷹は爪を隠すって良く言われるけど貴方の爪はいつ出すの?」って…
母さんは良く僕に聞いてたよね|・ω・*)?
「俺…爪はいつも切ってるケド…」
あんまり僕に期待しないでよ(๑˘・з・˘)そう戸惑ってた事…今なら言える
やりたい事だけに絞って思いっきりやってみたい
って言ったら
「ミュージシャンにでもなるの♡」って薔薇色の顔で聞かれたケド…
「建築士になりたい」と言ったら
より薔薇色の笑顔で喜んでくれたよね
そんな理由で大学には行かず専門学校への道を選んだんだ
だけど…
「建築士になりたいなら大学で学ぶのが1番」
って
ウザいよ
やりたい事だけに絞ってって
単なる言い訳で
大学行ってまで勉強なんてしたくねーーー
ってのが本音だって決まってんじゃん┐( ∵ )┌
俺
23歳…まだまだこれからだから(*`ω´*)ドヤッ
でも、
勉強は嫌いだったけど
親が望んでた「せめて公立高校へ…」って希望は
塾へ通ったふりして近所の公園で友達とサボってても
それなりのレベルの高校に一応首席で入学する事で叶えられたでしょ
首席で入学したもんだから先生達の期待で背中が随分重かったけど
まずは朝課外を拒否し、次に色んな問題起こして何度か親と一緒に登校なんて事やって
見事に先生の期待を裏切る事に成功したんだw
3年後には成績も下がり
俺の予定通り…
親が希望する大学への進学は厳しいものになった
その頃には「貴方の人生だから貴方の好きなように」って反対も何もしなかったよね
ま、色んな事があったから俺に期待する事は何も無くなったんだろうって分かってるけどね…
専門学校時代は自立したつもりで
バイトに遊びに精を出し自由奔放
いつも心配掛けてばかり
車を借りて、何度事故を起こした事か…
幸いにも全て1人相撲で大事には至らなかったけど
1度だけ…
車をオシャカにした時は本当に申し訳無くて
弁償するつもりだったんだけど…
学生に車を弁償する事なんて出来るハズはなくて
暫くすると諦めてくれたのか
弁償しろとは言わなくなったよね
そんなこんなで色々あったけど
無事に一応、東証一部上場企業へ入社
やっと社会人…
ちゃんとした大人になろうと
希望を胸にキラッキラに輝いていた✩*॰¨̮
そんな時期もあったんだけど
家賃の督促とか携帯電話の督促とか色々迷惑掛けてるよね
迷惑ついでに…
仕事の関係で資格取得の為に学校に通う事になったんだ
父さんには保証人になって貰って感謝してるよ
早速、督促状がそっちに行ったみたいだけどね
俺、2年しか専門学校行って無いから
4年大学行った兄ちゃん程、教育費は掛かってないからさ…あ
勿論
自分で払うつもりなんだけど
どうしても厳しい時は助けてよね♪
って別に脅迫じゃ無いし、恩着せがましいって
思われるのは心外だけど
絶対に、2級建築士合格してみせるから
1日の試験頑張るよ
なんてナ・・・
親の現実と想像の中での
単なる妄想を物語にしてみました
事実により近いです笑笑
子は親の思い通りにはなりません
個の人間です
あ
勿論、素直に親の思い通りに育つ良い子もいますよー☆私の友人の子はそうです💕ウラヤマシー
攻めて…
株だけは
思い通りに動いて欲しい.+*:゚+。.☆
あすかさん少し戻りました
新たに川本産業、昨日仲間入りしました
良い週末を

