住宅街の中に、ポツンと小さな公園がある。
これって結構よくある風景ですよね。
でも中には、草がボーボーだったり、あまり人が使っていなさそうな公園もあったりして。
「こういう公園って、ただの空き地みたい」なんて思うこともあります。
外出先で見かけた外構
先日、出かけた先で見かけたおうち。
その家は、公園に接して建っていました。
そこでちょっと驚いたことが。
そのお宅、物置を公園側に向けて置いていたんです。
最初は「ふーん」くらいだったんですが、よく見ると、物置の前のスペースがかなり狭い。
遠目で見た感じ、30cmくらいしか余裕がなさそうでした。
タイヤみたいな大きい物を出し入れするには、なかなか大変そう…。
しかもその公園、柵がなくてそのまま地続きになっていたので、
使う時は自然と公園側に少し出る感じなのかな?と。
都会の狭小地ならあるかもしれませんが、ここは田舎。
いろんな家があるもんだ。
チャッピーにイメージ画像作ってもらったらこうなった
こんな立派な公園じゃなかったよ![]()
家を建てる前と建てた後の変化
家を建てる前の自分だったら、たぶんこんなこと気にも留めなかったと思います。
でも実際に家づくりを経験してから、住宅街を歩いていても、
「この配置すごいな」
「こういう植栽にしたかったな」
「こんな敷地の使い方もあるのか」
みたいに、見るポイントがかなり変わりました。
昔からある住宅街だと、今とはまた違う感覚やルール感で作られているんだろうなぁ。
そういう時代の違いを感じるのも面白いですね。
街を歩いているだけでも、家づくり後は発見が増えた気がします。
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