先週の金曜日に登米市に住む三男が二男家族及び親戚の安否確認のため、気仙沼へ向かいました。


ガソリンの残量を気にしながら、復旧した国道を使ってたどり着きましたが、言葉に出来ないくらい悲惨な光景が広がっていたそうです。幸い二男家族は無事、母方の親戚の中で義理の伯母さんだけが未だ安否不明。

一方で、父方の親戚は津波の跡のがれきの山のため、市街地まで入り込んで安否確認ができませんでした。


3月21日時点で、未だライフラインが復旧しておりませんでしたが、早く復旧することを祈っております。


また色々な方々からご心配の連絡を頂きまして、ありがとうございました。


この場をおかりしてお礼申し上げます。


地震の罹災者数が日増しに増大しております。


私の故郷である気仙沼もニュース映像で見る限り、ひどい有様です。


家族とも連絡がとれておりませんので、未だに心配しております。


一人でも多くの人が助かっていればよいと祈るばかりです。

おはようございます。


今朝は雨の影響なのか通勤電車(有楽町線・半蔵門線)が物凄く空いておりました。


やはり通勤時間帯の荒れ模様の天候は嫌なものですね。


荒れ模様と云えば、政治・政界もそのような状況の上、更に予算不成立の可能性が高い為、嵐がやって来そうな雲行き。


この嵐の中をどのように乗り切っていくか昨年の年末からずっと考え続けております。


皆さんはどのように考えでしょうか?


では、また