先週の金曜日に登米市に住む三男が二男家族及び親戚の安否確認のため、気仙沼へ向かいました。
ガソリンの残量を気にしながら、復旧した国道を使ってたどり着きましたが、言葉に出来ないくらい悲惨な光景が広がっていたそうです。幸い二男家族は無事、母方の親戚の中で義理の伯母さんだけが未だ安否不明。
一方で、父方の親戚は津波の跡のがれきの山のため、市街地まで入り込んで安否確認ができませんでした。
3月21日時点で、未だライフラインが復旧しておりませんでしたが、早く復旧することを祈っております。
また色々な方々からご心配の連絡を頂きまして、ありがとうございました。
この場をおかりしてお礼申し上げます。