ついに地元の埼玉県で40度超えとなった。
埼玉県鳩山町で41.4度、熊谷市で40.7度、所沢市と秩父市で40度、私の自宅の隣町である久喜市で39.9度。
高温により一部の動植物が死んだりもしている。人間の食料となる農作物の被害も多い。
気候温暖化はどこまで進むのかわからないが、今後は多くの人間の健康も心配される。
とりあえず40度超えの猛暑時は経済活動を中止し、外出を控えるのが基本である。全ての住居内ではエアコンのフル稼働。一方で夏の電力供給は今のところ問題ないようだ。
次に心配されるのが、機械類や情報機器の耐熱性。気温が一定温度に達すると、機械類の相次ぐ故障が見込まれる。
とくにエアコンや通信機器、情報システム、医療機器などの耐熱性を点検し、更に気温が上がっても故障しないものを製造していかなければならない。どこまで進むかわからない気候温暖化に対し、備えあれば患いなしである。
