職場の人間関係に悩んで早一年…
いや、それ以前にも何度も何度も悩んできた。
流せない性格なのが悩んでしまう原因なのだと思うけど。流せない限り一生付きまとう。
人生のメリーゴーランドならいいけど人生のジェットコースターみたいに。
この世は地獄としか思ったことがないので当然の報いであろう。
無理にプラス思考にする必要もないのだと今なら思う。周りの誰かに言わなきゃいい話なんだという事にようやく気づいたから。
ある日20代のスタッフが急な体調不良を訴え急遽休む事になった。
だいたいいつも夜に体調を崩して来れなくなることが多いのでまたそれかなと思った。
4月、5月、8月、9月、10月、年末最終日…
だいたい月に1回くらいの頻度。
全部家に帰ってから体調が悪くなるという同じパターンだったからか疑惑は深まるばかり。
疑っているのは私だけかと思うと自分自身の人間性の低さに心底嫌気がさすがこれが実態。
今回もどうせ土日には出勤するのかなと思っていたが、職場のパソコンの前に店舗の鍵が置かれていた。
その後出勤してこなかったのを見ると、もう来ないと決めた前日の帰り際にそっと置いて帰ったのだと思われる。
あまりに計画的過ぎて何も言えなかった。
通常職場の誰か1人くらいには心を開いて今の心境を話してくれていれば本心もわかったはずなのに、
話せる人すらいなかったのだろう。
日常会話もままならなかったし、上司とミーティングすればメンタルが落ちて暗くなってしまう。
仕事の指摘などもされたと感じるとトイレに引きこもってみたり。
そういう態度が周りのスタッフに与える影響って散々なもんよ。
結局本当の事は何もわからないまま彼女は体調不良を原因に辞める事になった。
店長が最後に状況確認で話したそうだが、話す日にちまで指定された上にすべての返事が曖昧で
ドクターストップがかかったの一点張りだったそう。
では今まで無理して通勤し続けていたという事??
どこまでも謎。
というか人ってあまり変わらないと思う。
だからこちらが感じた事も間違ってない。
仮病で休んだことも、休んだ後にも嘘をつき続けるようにして来た事。
コミュニケーションが取れなくなったのも、これ以上何も言われたくないという気持ちの現れだったのだと思う。
色々が負担だったという事だね、きっと。