★ぜひぜひ、見てくださいませ。おいでくださいませ★


4/27「立川流 金曜日の新宿『偶数月は一席二ツ目三〇分』」
【出演】立川志らべ「盃の殿様」 立川志の彦「百年目」 立川寸志「富士詣り」
【場所】新宿フリースタジオFu-+(新宿駅東口徒歩7分)
18:30開場19:00開演 予約•当日1000円 (全席自由)
【予約・問い合わせ】http://tatekawa.info

5/14「第219回志らく一門会」
【出演】立川志らく 志奄 らく人 らくまん 志奄&志らべ(漫才)
【場所】お江戸日本橋亭
18:30開場19:00開演 前売2000円当日2300円
【申し込み・問い合わせ】shiraku.ichimonkai@gmail.com
志らべのホームページ、Twitter、Facebookでも予約受け付けております。

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2018-04-08 02:36:33

2度目も佐野元春「マニジュ」ツアー参加しちまったよ

テーマ:ブログ

 久しぶりにブログ書くとまた佐野元春さんのライブだ。(他にももっとライブ行っているのだけど…)

 

 実は、2月に仙台GIGS、そして4月1日に東京ドームシティホールと行ってきた。

 あれですよ、地方でライブ見るのは楽しい。来日ミュージシャンに何万も出してチケット買うよりも理知的ですよ。(理知的って言葉の使い方合ってるか?)

 

 仙台のライブはやっぱり楽しく、今まで感じたことのない独特のノリもあった。

 

 東京でのファイナルは仙台よりも遠い席だったけど、より楽しめた感がある。

 佐野さんのアルバムはそれ自体でももちろん素晴らしい。でも、ライブに行くと、今まで分からなかった事が分かることが沢山あるのです。曲のフレーズも急に飛び込んできたりする。

 アルバム『マニジュ』に対する思いがさらに高まったライブでございました。

 

 「純恋」の輝き具合ったらないよー!

 

 「朽ちたスズラン」は友部正人さんを彷彿するような曲。

 

 「空港待合室」って曲調は違うけど、「情けない週末」のようにそこにある風景を歌ったものだ。

 

 「優しい闇」って、ライブではまた違った輝き方をするぞ。

 

 アルバムタイトル曲「マニジュ」って、CDではちょっと地味めな曲なのに、ライブでのあの迫力と演奏力! 圧巻。

 

 

 

 仙台では久しぶりに楽屋で佐野さんと対面。

 「どうもありがとう」と言って握手してくださる佐野さんの爽やかさ!

 私、独演会の後は汗みどろでボロボロですよ…。それがあの爽やかさ。

 神々よ、私は一体どうしたら良いのだ…。

 

2018-01-17 03:20:28

『THE BARN』20周年記念のライヴ・フィルム上映会へ

テーマ:ブログ

 今宵は、「佐野元春&THE HOBO KING BAND『THE BARN』20周年記念のライヴ・フィルム上映会」へ。@Zepp TOKYO

 

 正直なところ、その前のアルバム『フルーツ』にイカれていた私は、アルバム『THE BARN』が出た時にちょっと拍子抜けな感じでした。
 でも、ニュージーランドを自転車で旅していた時に頻繁に聞いてた。だからあの荒野の風景とこのアルバムの曲が同時に頭の中に出てくるのです。それもあってか、「ドライブ」が大好き。もっとも、私は自転車のドライブだけど…。

 ウッドストックにて、リラックスした状態でレコーディングされたという『THE BARN』。でも佐野さんらしく、「誰も気にしちゃいない」という、ちょっと苦味のきつい曲も入っているのです。この曲について佐野さんが語っているのを見聞きしたことないのだけど、私は勝手に当時神戸で起きた未成年による殺人事件とその報道に関して書かれた曲なのではないか?とずっと思い続けてます。

 ”どうしてかなんて聞かないで なぜなの?とは聞かないで”

 この当時、ニュース23で若者が「なぜ人を殺しちゃいけないのか分からない」という発言をして物議を呼んだことがあるのです。私はリアルタイムで見てショッキングだったので、佐野さんのこの曲と勝手に結びつけております。

 違うのかな? 違かったらなかなかかっこ悪いぜ…。


 それはともかく、このアルバムのツアーの時は、私は大学卒業したばかりでライブに行けなかったのです…。無念。

 

 

 

 

 だから、今夜の爆音での上映会で私の佐野元春歴史の穴を埋められた気がする。家の小さなテレビでは埋められなかった穴が塞げたよー。😭

 

 

 素晴らしいライブだった。上映会だけど、私にとってはライブ。
 CDとは違う曲のアレンジがとにかく凄い。そのセンスとバンドの演奏力。「ヘイ・ラ・ラ」のアウトロとか、「マナサス」のグルーヴ感とか、アルバムの中ではちょっと地味な曲もバンドの力が炸裂!

 

 上映会だけど、いちいち拍手したい感じ。いや、実際してたな…。

 

 とりあえずあれだ。上映会だろうと、私に席はいらないね。ずっと歌って踊ってられるもの。

 

 佐野さんのライブのない時期に、こういうイベント度々やってほしいなあ。爆音最高。

2017-11-02 19:01:08

志らく一門会、ありがとうございました

テーマ:ブログ

先日の志らく一門会にご来場の皆さま、ありがとうございます🙇。

 

珍しくネタなど書くと、
「六尺棒」    らくまん 
「妾馬」      志らく 
仲入り
「南極探検」  志ら松
「源平盛衰記」志らべ
以上な感じで。

 

前座の志ら松さんのネタが私が指定。いつも阿佐ヶ谷のSOUL玉TOKYOの会では開口一番やってもらってるので。彼が特になるようなネタを選んだのだけど、当人はけっこうな不満顔。
奴は私の気持ちが分かっていない…。多分。

 

私の源平はとにかく長くならないように、いつもそればかり考えてる…。
このネタに関してはいろいろ考え過ぎてギャグや話題が有り余る状態になってしまっている。
10分でやるか、40分でやるかの2択の方がいいのかもしれない。もしくは90分。ほっておくともっと喋ってる。

 

昨日はカーネーションの直枝さんや音楽ライターの今井智子さん、鷲巣功さんなどなど、音楽関連の皆さまも来ていただいて恐縮。

写真は直枝さんと。俺、だらしない…。
直枝さん、新譜同様にかっこいい。

 

 

2017-10-28 01:49:14

10月の志らく一門会について

テーマ:ブログ

今月31日の志らく一門会は、現在満席状態となっております。

キャンセル待ちの方もいらっしゃるため、予約されていて来られなくなった方はご覧楽いただけますようお願いいたします。🙇

 

なお、当日は18時に整理券を配り、その番号順で入場していただくことになっておりますので、ご了承くださいませ。

 

志らべ

 

2017-06-07 02:04:40

ご存知とは思いますが、告知!

テーマ:ブログ

もうすぐです。というか、ブログ書くの久しぶりだ。FacebookやTwitterの方がアップしやすいので、そっちばかりになりまして。

 

以下、告知です。

真打昇進が決まっている2人が、お客様の投票にて昇進する順番を決める会です。

お客さん=有権者と思っていただきまして。

私に直接言っていただいてもチケット販売いたします。

予約も受け付けますが、当日精算ですと、受付で並んだり手間かかるかもしれないので、事前の購入をオススメいたします。

 

6/19「らく次・志らべ ”先に”真打になるのはどっちだ!?」

【出演・演目】

・立川志らく

シネマ落語「天国から来たチャンピオン」

・立川志らべ

シネマ落語「E.T.」

・立川らく次

シネマ落語「タクシードライバー」

【場所】渋谷区文化総合センター大和田さくらホール(渋谷区桜丘23ー21 4F)

18:30開場19:00開演 前売3000円 当日3500円(指定席)

【チケット取扱い】

チケットぴあ(P 457-960)0570-02-9999

ローソンチケット(L32891)0570-084-003

【問い合せ】立川企画03ー5483ー0085 立川企画 http://www.tatekawa.jp

 

2016-12-09 17:45:13

真打昇進トライアル終えて その1

テーマ:ブログ

 

 

 真打昇進トライアル最終回、無事に終わりました。おこしくださった皆さま、ありがとうございます。

 

 私のネタは「子別れ」《師匠からの課題》と「死神」《志らく十八番》。

 

 正直言って、師匠からの課題が「子別れ」とは思わなかった。

 多分、私が自分で意識して初めて聞いたネタが「子別れ」。しかもうちの師匠の「子別れ」。これが高校時代。落語のピン、。

 そして大学入って上京して、初めて行った落語会が「談志、談春、志らく親子会」。何も知らないから当日券で。なんとか1席空いてたので入ることできた。しかも会場へ向かうエレベーターでうちの師匠と一緒だったりして。

 ここでうちの師匠がやったネタがまた「子別れ」。

 

 このネタをやるのはこういうきっかけでもないとできないかもしれない。

 ほとんどネタおろしでそんなにいいデキとは言えない。でも考えに考えた。

 八百屋を登場させるかどうかなんて昔から考えてた。でも自分にとって特別なネタであり、私は志らくの弟子なんだから敬意を表しながらやるしかないという結論。

 オチも変えた。きっと何で変えるの?という人もいると思う。演者としてはあれは気持ちのいいオチではないから。最初にオチを考えて、とって付けた感が否めない。だから変えた。でも、そんなの簡単に変えたわけじゃないですよ。悩みに悩んで。思い浮かんだのは21日の帰りの電車で。談志祭りの帰りの電車だったから、これも何かも思し召しだろうと思うしかないでしょう。

 

 というかこんなに長くなっちゃったよ。

 

 続きはまた、ということで。

 

 

志らべオフィシャルサイト

2016-12-03 22:12:31

5日の真打昇進トライアルに関して

テーマ:ブログ

 当日、18時より整理券を配布します。そんなに慌てて来なくともいいのではと思いますが…。ただ、自由席になりますんでギリギリですと並びの席が取りづらい可能性はあります。

 

 先日も書きましたが、完売になっておりますので、予約している方で急に来れなくなった方はなるべくお早めにご一報くださいませ。よろしくお願いいたします。

 

 

 

 今日は朝本浩文さんの訃報があった。

 私はUAのプロデューサーとして最初に知った。

 素晴らしい曲をありがとうございます。

 

 今、「情熱」のライブヴァージョンを聞いているところです。

 

 

志らべオフィシャルサイト

2016-12-01 18:12:12

完売御礼、ということで

テーマ:ブログ

 真打昇進トライアルの最終回は、チケット完売となっております。

 ありがとうございます。

 またキャンセルなど出るかと思いますので、念のために連絡していただけたらと思います。

 

 

 あとは5日に向けて体調整えてやることやるだけで。

 今日から走りこんで、少しづつプロテイン取り込んで筋力アップに努めたいと思います。

 

志らべオフィシャルサイト

2016-11-13 01:44:49

前回の真打トライアル その2

テーマ:ブログ

 11月の真打昇進トライアルでは、伊藤銀次さんにオープニング映像で応援コメントをいただきまして、本当にありがたいことです。

 客席で見ていた友人に聞いたところ、仲入りで私が銀次さんの曲をかけたのを聞いて、銀次さんを知らないお客さんも「おー」とどよめいたとのこと。

 10月のミッキー・カーチス師匠、今回の銀次さんと、こういった方々にコメントをいただけるというのは落語界では私だけでしょう。(自慢)

 

 それと今回はサプライズで、ミッキー師匠が来て下さいました。

 その日は仕事と聞いていたので、まさかの訪問に私も驚いた。図々しい私は、最後に舞台に出てくれませんかと願いまでしてしまう。で、出てくださいました。お客さんも喜んでくれたと思います。師匠には伝えてませんでしたけどね…。

 

 それにしても私、ミッキー師匠から見聞きしたことをどれだけネタにしているのか。ブログじゃ書けないことばかりだ。

 

志らべオフィシャルサイト

2016-11-07 18:18:57

4回目の真打昇進トライアルを終えて

テーマ:ブログ

 昨夜の真打昇進トライアルにおこしくださった皆さま、ありがとうございます。日曜夜の貴重なお時間を割いてくれたことに感謝いたします。

 全くもって眼中になかった人にはそのうち見返したい所存であります。

 

 今回の私のネタは「小言幸兵衛」《得意ネタ》と「鼠穴」《談志の十八番》。

 

 毎度のことながら一席目は何とも調子よく入っていけない傾向があり。

 「小言幸兵衛」は頻繁にではないにしろよくやるネタ、かもしれない。でももちろん今までとは違ったギャグにしたり、新しくギャグも加えた。ずっとよくやる割にはずっとセリフが定まっていないところがあったけど、ようやく決まった感じか。でも、やはり本番ではセリフ変わっていたような気もする。いつ決まるんだ!?

 

 

 「鼠穴」は誰もが知る(?)家元の十八番。師匠には家元の美学がないと散々に言われる。

 昔から上手くないと言われ続けて慣れすぎているのかもしれないですけど、家元の美学は当然分かっているつもり。でも、私が今回目指しているのはそこではなくて。自分で感じていた違和感を消化してもっと新しい演出にしたかったから。

 弟の竹次郎が10年経つと貫禄がついて喋り方が変わる、というのは有名なことなんですが、私はそんな単純なものでないと思います。弟は兄貴よりもかなり歳も離れていていつも兄貴の方が優秀で、ずーっと兄貴は頭の上がらない存在。だから10年経って勇んで兄貴のところに出かけて行ってもやっぱり今までの兄弟の関係に戻ってしまうと、私は思うのです。だから前半に弟の単純明快なキャラクターを出すためにギャグを入れたりして。

 娘と夜道を歩くシーンは、娘が泣きながら父親に自分を吉原に売ってと言うのは何か

違和感があるのです。「発明な子だ」と言うセリフがある通り、頭のいい娘だと思うのです。娘がメソメソ泣きながら父親に自分を売ってなんて言ったら、お父っつあんは逆に意固地にもそんなことできないと思う。だから、ここはあえてハッキリはさせないけど、娘が何も知らないふりをしているのか、本当に無邪気に何も知らないのか、従来よりはあっけらかんとお父っつあんに話すというやり方をしたつもりです。

 

 ま、もちろん私がそれをまだ効果的に表現できているとは言えないのが情けないのですけど…。

 

 テクニックがないのは自分でも承知。でも、このネタにあれだけギャグを入れてやる人はそうはいないと言う自負はあります。別に師匠はギャグを入れることに苦言はないはずなのです。

 第1回目の会で「三軒長屋」をやった時に、「こういうネタにギャグ入れろよ」と言われたので、私はそこには応えたつもりです。

 

 それを高座で言えって?言えるわけないでしょ!

 

 

 次回は12月5日の開催。最終回。寂しいなあ〜。いや、ホントに…。

 

12/5第5回真打昇進トライアル「らく次・志らべ 真打はどっちだ!?」
【出演】立川志らべ 立川らく次
【ゲスト】立川志らく(講評)
【演目】「子別れ」《師匠からの課題ネタ》「死神」《志らくの十八番》志らべ 他2
【場所】内幸町ホール
18:30開場19:00開演 前売2000円当日2500円(全席自由)
2席ずつつとめ、最後に師匠・志らくが真打に相応しいかの講評(小言?)を行います。
【申し込み・問い合わせ】立川企画03-5483−0085

チケットぴあ0570-02-9999
ローソンチケット0570-084-003

 

 お待ちしております。

 

志らべオフィシャルサイト

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