何やらYouTubeのコメント欄が炎上してると聞きまして、それでもしも結果的に『落語家の業』というブラック師匠のドキュメンタリー映画であり、その監督が変な誤解をされたら嫌な為、とりあえず果実のコメントをここにさせて頂きますね。

まずこの電話の内容をUPして何がしたいのかというと、『落語家の業』の公式アカウントさん、つまり監督は今月の僕の独演会、『立川キウイの会』を緊急事態宣言が解除されたとはいえ状況は変わらないですから、少しでも宣伝、告知になればという思いでしてくれたことであります。

でも特に会の告知がされていないのは、今、ブラック師匠も色々と話題があるので、果実もブラック師匠の話題に絡めたら何か少しでも目が向けられて、それが宣伝に繋がるであろうという判断であります。

あからさまな告知ではないということです。

それと内容についてですが、このYouTubeは4分もありませんけど、監督とはもっと電話で話していますからね。





1時間半です。

よく喋ったな。(笑)

もちろん取材が前提ではなく個人的な電話でしたが、それを撮影すること、そしてそれを何かに使うことは果実も許可してることですので、そこに何ら問題はありません。

そして1時間半からの3分半ですから、話したことをどんだけ端折っているかはご理解頂けると思います。

それを今ここで改めて説明するのも無理ですので、ザックリと果実の思ってることを書きますね。

ブラック師匠も大変に上手いし優れた技術のある兄弟子の1人です。

そしてブラック師匠の魅力には技芸を超えたものがあり、それは研鑚を積んで得られるものではないと思います。

つまりブラック師匠も唯一無二の存在で、誰もブラック師匠の代わりにはなれません。

そこには出自のこともあるでしょうけど、ブラック師匠はそれも個性に変えていて、例えが上手く伝われば良いのですが女流落語家がやる江戸っ子、残念ながらそれに抵抗をもたれたり違和感があったりしますけど、ブラック師匠にはそうした無理が一切ありません。

そのスゴさもあります。

なので差別的な思想からの発言ではありません。

結局つらつらと書いてしまいましたが、たった一言ですよ。

「ブラック師匠はスゴい」

本当はそれだけです。

監督にも悪意や他意はないし、またブラック師匠もギミックとして色々な発言をされてると監督から聞いております。

ただ、誰にでも解釈の自由はあり、もしかしたら不毛な風評被害を招く場合もあるかもしれませんので、とりあえず果実の思ってることを書かさせて頂きました。

もしも誤解があるとしたら1時間半を3分半にしたからだと思って下さい。(笑)

そして何よりまだ観ていませんが、映画『落語家の業』は丁寧に作られてると彼方此方から聞いており、なのでどうか監督にも誤解はないようにお願いの上、ブラック師匠のドキュメンタリー作品を楽しみにしてもらえたらと思います。

あと肝心なキウイの会の告知を全くしてませんでしたね。(笑)





会そのものはやれると思いますが、とりあえず色々なことが日々変わる為、ともかくハッキリしたことをキチンと告知していきますので、こちらもどうかよろしくお願い致します。m(_ _)m