とらやで噂をすれば寅さんが柴又にヒョッコリ帰ってきて、何かをキッカケにマドンナと出会い、一肌脱いだり一悶着あってフラれて、そしてまた正月に向けて旅に出るという展開に馴染みすぎて、もはや作品を見るのではなく寅さんに会いに行く感覚となり、それは地元の行きつけの呑み屋に顔を出すようなもので、この気軽さ親しみやすさも芸なのだなと思う。


とりあえずブックオフで格安のを見つけたら買って集めていこう。


何年か掛かるだろうけど慌てることはなく、それよりダブりが怖い。


むしろコンプリートしたら寂しくなるかもしれない。


そしたらまた見直せばいいし。


気の長い楽しみだと思ってます。^ ^