間取りを決めたら比較的早い段階で
窓のプランニングが始まります。

窓は壁の一部なので

家の強度を左右するのと、
近ごろは外気との換気量の基準も厳密、
建築申請をするためには

窓のプランニングが必須なのだとか。

さて、どこにどんな窓を付けようかな〜♪
ららら〜♪

なんて余裕は全然なくて

素人がどうやって決めればええんやろか?

もちろん

ハウスメーカーからあがってきた

図面には窓のプランが記載されています。
そのまま「おまかせで!」という手も

ありますがせっかくの注文住宅、

自分たちで考えたいっすよね。

まずは他人の家の窓を

くまなく見てまわることに。
という訳で、近所を徘徊します。

住宅街をうろうろしながら
家を一軒一軒じろじろ覗き込む。
不審者です。

 

でも大丈夫、

家を建てるとなると今後、
こんな風に不審者になることが

頻繁にあります。
今日は不審者デビューです。

で、見つけましたよ、傾向を。

近ごろの家には、
2枚のガラスが左右にならんで

ガラガラと横に開く、

いわゆる「引きちがい窓」が

あまりついていません。


こういうの見かけない

 

ガラス板が一枚で、

その一枚ごとバタンと開く

いわゆる「すべり出し窓」が

流行っている雰囲気です。

 

こういうのをよく見かける

 

その「すべり出し窓」が

たくさんついている家は

新しくてオシャレに見えます。
 

よし「すべり出し窓」を

メインにしよう!と決めました。
 

メーカーからあがってきた図面を見ると
ほとんど全部に「引きちがい窓」が

採用されてるではありませんか。
 

ん?何故?
 

「おまかせで!」にしなくてよかったです。

そうやって窓のタイプを決めたら、

次は取付の位置とサイズを決めます。
(その記事こちら)


結論、窓のことは窓を見て決めるしかない

 

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