秋の味覚 なす
ナスの主成分は94%の水分と糖質です。
皮の黒紫部分にある栄養分、アントシアニンの一種ナスニンやクロロゲン酸など抗酸化物質のポリフェノール
は動脈硬化の予防効果があります。
また、加熱によって野菜の栄養分は壊れやすいですが、
ナスは発ガン物質の抑制効果も強いとされているのです。
ナスのようなスポンジ状の果肉は油分との相性が良く、植物油のリノール酸やビタミンEの摂取に一役買います。
<ナスの選び方> ※順不同です。
その1:皮は黒紫色でツヤがあり傷はない
その2:実を掴んだときとハリと弾力を感じる
その3:ヘタの切り口が瑞々しい
その4:ガクのトゲ部分が鋭く尖っている
~「秋茄子は嫁に食わすな」に本当の意味あった!
秋茄子はとても美味しいから、 嫁に食わすなんて舌が肥えてとんでもない話。
こんな風に覚えていることわざの意味ですが、その真相は・・・?
⇒ナスは天然クーラーだった!?
きゅうりやトマト同様、 ナスに沢山含まれている水分は体を冷やす効果があります。
美味しい季節は7~9月。
体を冷やすことなく、元気な赤ちゃんを産んでほしいという姑の思いやりからきているそうです。