「これは本物?にせもの?」の見分け方 🌱



① むずかしい言葉を

ならべているだけ



  • わからない言葉がたくさん出てくる
  • でも、何を言いたいのか分からない



👉「すごそう」だけど「意味がない」





② 自分の話じゃない



  • だれかが言ってたこと
  • どこかで見た言い方
  • その人の体験がない



👉 本物の人は

「ぼくはね」「わたしはね」って

自分のことを話す





③ かっこよく見せたい気もちが前に出てる



  • えらそう
  • 上から目線
  • すごい人に見せたい



👉 本当にすごい人は

いばらない





④ まちがってもいい感じがしない



  • 失敗の話がない
  • できない話がない



👉 本物の人は

「失敗した」「わからなかった」って言える





⑤ 読んだあと、心がうごかない



  • へぇ〜で終わる
  • 何も残らない



👉 本物の文は

ちょっとでも

「なるほど」「かなしい」「うれしい」って

心がうごく





まとめ



🌟 本物の文

・やさしい言葉

・自分の話

・いばらない

・失敗も書く

・心が動く


🎭 にせものの文

・むずかしい言葉ばかり

・どこかで見た話

・かっこつけてる

・えらそう

・何も感じない





いちばん大事な見分け方



📌 「この人、ほんとうにこれを生きてる?」


小学生とかはね、頭じゃなくて感覚ですぐわかる。


だから小学生が

「なんかヘン」って思う時、

だいたい当たってる。