メタボです「中銀カプセルタワービル」故黒川紀章氏が「新陳代謝」とか「取替え可能」といったメタボリズムという考え方をリアルに表現した建築。実際はひとつひとつの部屋が取れるわけでもなく、全体の建て替えが現実的なんだそう。今や街のメタボリックシンドローム的奇抜さ。しかし驚くのは、円形の窓の向こうに見えるカーテンや洗濯物。生活感が似合わない建物にあってたしかに生活が営まれている。iPhoneからの投稿