先ほど作曲・ポップス・電子オルガン公演が終了ひらめき電球

カルチャーショック?ばかりでした。

最初はDVD再生での作曲作品発表。

クラシックをイメージしていたので、オケの映像でも出るかと思いきや、画面に映し出されたのは恋愛シミュレーションゲーム的な映像あせる

曲に合わせてセリフを進行させ、ゲームみたいに発表していたのですが…。

正直音楽だけで十分でしたガーン

結局作曲作品は4つあったのですが、すべて電子音楽又はジャズ音楽…。

ちょっと残念しょぼん

そして唯一クラシック音楽を演奏した電子オルガンですが…。

電子オルガン=エレクトーンなんですね得意げ

しかも衣装がフリフリのスカートガーン

一応卒業演奏会だよね?

そう思っちゃいました…。

そりゃあピアノや声楽もハデハデなドレス着る人が多くて、ピアノやってる僕でもどうかな?と思いますが…。

久しぶりにヤマハのコンサート見に行った気分になりました(笑)

ポップスもそうでしたが、全体的に服装がカジュアルすぎる気が…。

みんなスーツなのも曲の雰囲気に合ってなくて違和感ありますが、卒演じゃなくてただのライブハウスになってました。

ただ最近はこういう音楽に人気があって、私立の音大は新たな学科をつくって生徒確保に走っているのが現状。

この傾向のおかげで、昨年だったら合格した評価なのに、定員削減で某音大の音楽教育学科のAO入試に落ちたんですよねしょぼん

そして翌年に廃止ガーン

ま、今となっては落ちてよかったなと思ってますキラキラ

そうでなきゃ今の友達に出逢えてなかったし、環境的にラジオを聴いていることはない。

つまり、FMーFUJI、劇サンには出逢ってなかったですもんDASH!

もちろん、今では親しくさせてもらっている図師さんやうめくん達には出逢ってないだろうし…。

話が大きくそれましたね(笑)ニコニコ
なんだかんだいいましたが、作品・演奏自体は結構良かったですよニコニコ

ただ、電子オルガンよりもピアノの方が、一人一人の個性が出て、もっと深い演奏になるとは思いましたが…。

電子オルガンだと、音量は調節できても表面的な音しか出ないんでねあせる

手の裁き方で多少音色は変わるのかも知れませんが、ピアノのようにまったく同じ音が出ないということはないでしょうから…。

ピアノはタッチ、鍵盤の下げ幅、打鍵部位、手首の使い方、ペダルの使い方次第などで、多少の違いですが全部違う音が出るので、どれだけ本番でベストな音を出せるかがポイントになってくるんですよね。

なんかめちゃくちゃ熱く語っちゃいました(笑)ニコニコ

夜は金管・声楽のプログラム。

金管はトランペット2組だけだったので、ほとんど声楽の演奏会になりそうです。

声楽には定評がある昭和音楽大学。

楽しみですキラキラキラキラ